2014年 09月 15日 ( 3 )

あしゃぎ-とれたてを

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あしゃぎ、とれたての色合いです。
皿に、盛ってみました。

実は、このカボス、12個も鈴なりに重なりあっていたのです。

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こんな姿を見るだけでも、結構うれしくなるものです。

by asyagi-df-2014 | 2014-09-15 17:02 | あしゃぎ | Comments(0)

沖縄から-三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日記第6回

沖縄の地で、体を張って新しい歴史を作ろうとしている人たちがいる。
 そこには、その煌めきの記録を残そうとしているジャーナリストがいる。
だとしたら、その生きざまの瞬間を私たちは受け取る必要がある。
三上知恵の沖縄撮影日記

 第6回レポートの最後は、こう結ばれている。
 「迫害され、不条理のど真ん中に突き落とされてなお地域の希望を背負って奮い立っていく二人に、私は心からの拍手を送りたい。
 と同時に、彼らを送り出した沖縄の民の覚悟、鮮明に浮かび上がってきた『不屈の精神』に敬意を表する。」

 じっとこの言葉を噛みしめている。

 以下、三上知恵の沖縄日記(第5回)の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-09-15 12:01 | 沖縄から | Comments(0)

労働問題-沖縄の非正規問題を考える

沖縄における非正規労働者の問題を、琉球新報の社説から考える。
 琉球新報は、このことについて「今ほど広がったことはかつてなかったのではないか。」との認識を示す。
沖縄の実態は、「2013年度の新規求人のうち、非正規雇用は71・7%に及ぶ。全国平均は59・5%だから12ポイントも高い。」とされ、その実態は大きな課題となっている。
 こうした沖縄の状況は、「県内で正社員の求人が少ないのは産業構造も要因の一つ」、「県内企業は利益率が低いから、人件費抑制の動因も働く」、といった構造的問題として捉えられる。
 この結果、「現状の放置は、人材、特に若年層の人材の活用が乏しい社会を招いてしまう。その意味で社会的にも大きな損失だ。」と。
 また、「非正規は雇用関係が不安定だから、職種に応じた職業能力の形成が難しい。沖縄は、若年層で失業率が高く、非正規が多い特徴がある。職業能力形成が特に重要な若年層で、その形成が難しいのは沖縄社会にとっても損失だ。」とも。

 非正規労働者の問題は、特に、若年者の非正規労働化は、「雇用の流動化」といった言葉に乗せられるのではなく、社会の損失に繋がるという認識がまずは必要である。

 以下、琉球新報の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-09-15 05:38 | 書くことから-労働 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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