2014年 09月 10日 ( 2 )

原発問題-原子力規制委員会は九州電力川内(せんだい)原発1、2号機原発の新しい規制基準を満たしているとの審査結果

 川内原発の再稼働に関して、東京新聞は2014年9月10日、「原子力規制委員会は十日の定例会合で、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)が、原発の新しい規制基準を満たしているとの審査結果を正式に決めた。」と、報じた。
 このことに関しては、「新基準に適合したと認められる初の原発となるが、火山の危険性をめぐる審査で、専門家から多数の批判が出たのに十分検討せず、住民を守るための避難計画も議論しなかった。」と指摘した。
 これを受けたかたちで、「鹿児島県の伊藤祐一郎知事は10日、原子力規制委員会が九州電力川内原発の審査書を正式決定したことを受け、10月9日から審査結果について住民説明会を開催すると発表した。」とも報じた。

 以下、東京新聞の引用。





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by asyagi-df-2014 | 2014-09-10 22:57 | 書くことから-原発 | Comments(0)

これからの日本という国について

 明日の自由を守る若手弁護士の会のブログで、東京新聞の9月3日(水)の「貧困層に『経済的徴兵制』?」という記事から、「奨学金と経済的徴兵制?」という投稿が載りました。
 東京新聞の記事は、「文科省の有識者会議でメンバーの一人が、奨学金の返還ができない人たちについて、『防衛省などに頼み、1年とか2年とかインターンシップをやってもらえば就職は良くなる。防衛省は考えてもいいと言っている』と発言した」というもののです。
 このブログでは、この記事を受けて、「国民に服役を義務づける徴兵制がなくても、仕事や収入がないため、軍隊に志願せざるをえない状況になってしまわないか心配されています。」と、まとめています。
 新自由主義政策が、アメリカモデルの模倣を追求する中では、当然この心配が出てくるのは、当然です。
 そして、安部晋三政権の目指すものが、日本を「実戦、すなわち人の命を奪う訓練をするということが、経済的苦境を理由として余儀なくされる」ような社会に必然的に作り替えてしまうことに、「そんな状況にしていいのでしょうか」と訴えています。
 
 本当に、こんな話が安易に出てくるような国に、日本はなってしまった。

 以下、明日の自由を守る若手弁護士の会のブログからの引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-09-10 05:30 | 書くことから-いろいろ | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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