2014年 09月 01日 ( 2 )

原発問題-避難計画(交通手段等)に不安

 川内原発の再稼働が、安部晋三政権にとって最優先課題の一つになっている。
 しかし、過酷な原発事故に対する「適正」な避難計画は、一向に作成される様子はない。
 もちろん、原発の存在そのものが問題である以上、このことの解決策は示しようもない。
 とすると、安部晋三政権は、再稼働に踏み切る前に、この朝日新聞の記事が指摘する問題に、まずは明確な回答を持つ必要がある。
避難のための交通手段について、問題になるのは、次のような疑問である。

「原発で重大事故が起きた際、住民の避難に使われる民間のバスが大幅に足りない恐れがある。再稼働に向けた手続きが進む九州電力川内原発(鹿児島県)の10キロ圏内ですぐに用意できるのは必要数の約4分の1。県とバス協会との協定締結も具体化していない。」

「運転手が被曝(ひばく)する可能性も懸念されている。」

 以下、朝日新聞の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-09-01 12:33 | 書くことから-原発 | Comments(0)

川内原発の再稼働反対に向け、1,800人の一人として

 2014年8月31日に、鹿児島県川内市の仙台駅前で開催された「GOODBYE NUKES ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島仙台行動」に参加してきました。
 主催者の予想(800人)を大きく裏切る1800人の参加者で、駅前は強い日差しと集会途中に降り出した雨にも関わらず、熱気あふれる集会となりました。
 集会では、韓国及び台湾からの参加者の発言や福島からの声もあり、「『原発と人類は共存できない』『原発再稼働を止めよう!この仙台から』の声を高らかに上げ、ここに宣言します」という「集会声明」を採択しました。
 この集会を通して、川内原発再稼働への危機感や再稼働反対への意思が力強く感じられるものとなりました。
 また、集会後には、駅前から太平橋南口までの1.5kmでデモを行い、これからの主体となる仙台市民へシュプレヒコールで想いを訴えてきました。
 さらに、市長・議員へのハガキ要請行動が参加者によって、仙台市民への呼びかけとして取り組まれました。
 ただ、この日のデモに対する警察の過剰警備には、デモ参加者の多くが「ここまでになっているのか」という疑問を抱かされました。

以下、西日本新聞の引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-09-01 10:29 | 連帯を通して-市民運動の場で | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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