2014年 08月 26日 ( 3 )

沖縄から-海保、市民9人一時拘束

 沖縄タイムスは、2014年8月26日、「 海保、市民9人一時拘束 カヌーで抗議」と報じた。
 以下、沖縄タイムスの引用。



沖縄タイムス-海保、市民9人一時拘束 カヌーで抗議-2014年8月26日

 海上保安庁は26日午前、名護市辺野古への新基地建設に反対するカヌーの市民9人を海上で一時拘束した。辺野古崎周辺にあったボーリング調査用のスパット台船1隻が辺野古寄りの次の調査地点に移動。市民らは抗議のためカヌーからフロート内の水中に入っていた。

 辺野古漁港では市民約40人が「海保は弾圧をやめろ」「辺野古から手を引け」などと声を上げた。


by asyagi-df-2014 | 2014-08-26 22:46 | 沖縄から | Comments(0)

原発事故後に自殺、東電に4900万円賠償命令

 朝日新聞は、2014年8月26日、判決を次のように報じた。 
「東京電力福島第一原発の事故後、福島県川俣町から避難を強いられ、一時帰宅中に自殺した渡辺はま子さん(当時58)の遺族が、東電に計約9100万円の賠償を求めた訴訟で、福島地裁は26日、東電に計約4900万円の支払いを命じる判決を言い渡した。」
 また、この判決では、「潮見直之裁判長は『はま子さんの自殺と原発事故との間には相当因果関係がある』と、遺族側の主張を認めた。」と続けている。
 さらに、「遺族側の弁護団は『避難による精神的苦痛を正面から認め、被害者の権利救済の道を大きく開いた』と評価した。」との判決の意義を報じている。

 以下、朝日新聞の引用。


原発事故後に自殺、東電に4900万円賠償命令-2014年8月26日

 東京電力福島第一原発の事故後、福島県川俣町から避難を強いられ、一時帰宅中に自殺した渡辺はま子さん(当時58)の遺族が、東電に計約9100万円の賠償を求めた訴訟で、福島地裁は26日、東電に計約4900万円の支払いを命じる判決を言い渡した。潮見直之裁判長は「はま子さんの自殺と原発事故との間には相当因果関係がある」と、遺族側の主張を認めた。

 東電によると、原発事故と自殺の因果関係を認めた判決は初めて。遺族側の弁護団は「避難による精神的苦痛を正面から認め、被害者の権利救済の道を大きく開いた」と評価した。

 訴えていたのは、はま子さんの夫の幹夫さん(64)ら遺族。はま子さんは2011年6月、計画的避難区域になった川俣町山木屋地区から福島市のアパートに避難し、不眠や体重減少などに悩まされた。約3週間後、一時帰宅で1泊した自宅の庭先で焼身自殺した。

 判決は、はま子さんが58年間暮らした山木屋の人々とのつながりや養鶏場の仕事を原発事故で失い、不慣れなアパート暮らしを余儀なくされたと指摘。「耐え難いストレスがはま子さんをうつ状態にさせ、自殺に至らせた」と認めた。「一時帰宅の際に感じたであろう展望の見えない避難生活への絶望、生まれ育った地で自ら死を選んだ精神的苦痛は、容易に想像しがたい」とも指摘した。

 東電は「渡辺はま子さんのご冥福を心よりお祈りします。判決の内容を精査し、引き続き真摯(しんし)に対応します」との談話を出した。(根岸拓朗)


by asyagi-df-2014 | 2014-08-26 22:26 | 書くことから-原発 | Comments(0)

米軍再編-オスプレイ佐賀移転

 米軍再編に向けてのオスプレイの佐賀移転について、政府の動きが続いてはいる。
しかし、7月以来の時間経過の中でより明確になってきたことは、「政府が主張する沖縄の『負担軽減』は、看板に偽りあり。内実は半永久的使用に向けた『再編強化』であり、日米による沖縄の『不沈空母』化である。」(沖縄タイムス)ということの証明であり、「米と地元、ともに難色」という実態である。
 以下、佐賀新聞及び毎日新聞の引用。





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by asyagi-df-2014 | 2014-08-26 06:55 | 米軍再編 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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