2014年 08月 15日 ( 3 )

沖縄から-辺野古ブイ設置20140815

 辺野古ブイ設置について、沖縄タイムスは、次のように訴える。

 「民主国家で政治の要諦は、住民と権力の合意形成だ。地元の市長が反対している事業を強行し、その揚げ句に不測の事態が起きた場合、政権が吹き飛ぶ覚悟ができているか。」 
「誇りに感じている美しい海が埋められるとき、民衆がどう行動するか。安全に排除することなど可能なのか。政府は未経験の領域に、足を踏み入れようとしている。」

「私たちは諦めない。その必要もない」、この沖縄の声を肝に命じる。
「私たちも諦めない。その必要もない」

 以下、沖縄タイムスに引用。





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by asyagi-df-2014 | 2014-08-15 21:16 | 沖縄から | Comments(0)

沖縄からー仲井真知事「僕に聞かれても」

 2014年8月14日は、もしかしたら、「名護市辺野古の新基地建設に向けて米軍キャンプ・シュワブ沿岸にブイ(浮標)などが設置された」という節目になる日かもしれない。
 辺野古ブイ設置について聞かれた仲井間知事は、「作業の一つ一つを僕に聞かれてもどうにもなりませんよ。事業をやってる防衛省に聞いた方が早い」と述べたという。
 この言葉は、もうすでに、当事者能力を失った言葉ではないか。
 以下、沖縄タイムスの引用。



辺野古ブイ設置:仲井真知事「僕に聞かれても」-2014年8月14日


 仲井真弘多知事は14日、名護市辺野古の新基地建設に向けて米軍キャンプ・シュワブ沿岸にブイ(浮標)などが設置されたことについて、「作業の一つ一つを僕に聞かれてもどうにもなりませんよ。事業をやってる防衛省に聞いた方が早い」と述べた。

 仲井真知事は、公務で香港へ向かう前、那覇空港で報道陣に答えた。


by asyagi-df-2014 | 2014-08-15 07:02 | 沖縄から | Comments(0)

沖縄から-愛媛新聞社説を読む

 2014年8月13日の愛媛新聞の社説は、「辺野古移設の強行 知事選前の既成事実づくりだ」と、言い当てている。
 現在の辺野古移設の強行を、本土のマスコミがどのように批判的に捉えることができるかが問われている。
 集団的自衛権の閣議決定の欺瞞制は、「県民の多くが県内移設に否定的な状況の中、今回の準備作業も、県民無視の有無を言わさぬ横暴な姿勢」のなかでの辺野古移設の強行を前提にしているのだから。
 愛媛新聞の社説を引用。




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by asyagi-df-2014 | 2014-08-15 05:20 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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