2014年 08月 13日 ( 1 )

沖縄から-沖国大ヘリ墜落きょう10年

 沖国大の米軍ヘリ墜落から、10年目を迎えた。
この事故については、個人的な想いがある。この事故の大きさに気がついたのは、二日後であった。それは、多くのヤマトの側に自分も実は立っていることを実感させた。
 それ以来、沖縄の新聞を取ることに決めた。
 2014年8月12日の朝日新聞は、「軍が関係する事件・事故が、昨年度までの10年間に国内で少なくとも約1万件起き、日本が負担した被害者への賠償金は約3億8千万円以上に上る」、「防衛省や沖縄県によると、2004~13年度、米軍機の墜落や米軍人・軍属による交通事故や強盗、性犯罪などの事件・事故は、公的な賠償の対象になりうるものだけで、公務中2138件、公務外7824件の計9962件が発生。うち約48%が沖縄で起きていた」と、報じている。
 沖縄の実態は、改善などされていない。
 沖縄タイムスは、「普天間の所属機や同飛行場を使った米軍航空機による事故は、県や市が把握しているだけでも1972年の本土復帰以降101件に上り、沖国大墜落後も24件が発生している。早期返還の声が高まる中、政府が固定化回避を理由に、県民の反発が強い名護市辺野古へ移設工事を強行し、返還問題は混迷を極めている」と、伝える。

 以下、沖縄タイムスの引用




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by asyagi-df-2014 | 2014-08-13 07:12 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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