2014年 08月 10日 ( 1 )

原発問題から-3号機のメルトダウンが5時間早かった

 東京電力は、2014年8月6日、3号機の炉心溶融が、これまでの推定より約5時間早く起こっていたとする新たな解析結果を発表した
 このことについて、毎日新聞は、「現在の計画では、原子炉上部から遠隔操作で溶融燃料を回収する。大部分の燃料が格納容器の底まで落下していると、燃料までの距離が長くなるほか、炉内の構造物が障害になり、作業の難航も予想される。」と報じている。
 また、東京電力は「大部分が落下したという条件を加味して、いかに安全に取り出すかを考える」としている。

 こうした情報操作の東京電力のやり方は、またかと思わされる。
 メルトダウンについては、状況の把握の仕方の困難さはかねてより指摘されていた。ただ、問題になるのは、状況がわからないのであるなら、最悪の状況を予想して対処するべきではなかったかということである。
 こんな状況では、本当に再稼働を許すべきではない。
 以下、毎日新聞引用。



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by asyagi-df-2014 | 2014-08-10 05:42 | 書くことから-原発 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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