2014年 07月 02日 ( 1 )

沖縄から-2014年7月1日の辺野古から

辺野古に関して、大きな二つの動きがあった。
 「辺野古の制限水域と予備費を閣議決定」と「辺野古崎周辺に警戒船な14隻、新基地着工へ」とその動きを沖縄タイムスは報じた。
 以下、沖縄タイムス引用。


 【東京】政府は1日午前の閣議で、米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設に向けて、辺野古沖の臨時制限区域(約561ヘクタール)を常時立ち入り禁止とすることと、同区域を日本政府が共同使用することを決定した。普天間移設関連経費として、予備費約142億円、複数年分の契約を含む非特定国庫債務負担行為として約545億円の支援も決定した。
 キャンプ瑞慶覧の西普天間地区について、返還前立ち入り調査のための共同使用も決定した。


 米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古への新基地建設で、沖縄防衛局が工事着手予定としている1日午前、埋め立て予定の辺野古崎周辺の海上では調査船や警戒船、海上保安庁のボートなど14隻ほどが確認された。

 午前10時現在、キャンプ・シュワブ内で目立った動きは確認できていない。建設に反対する住民らは工事着手に警戒を強めている。


辺野古移設工事始まる シュワブ既存施設を解体
 【東京】小野寺五典防衛相は1日午前の閣議後会見で、米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設について沖縄防衛局が県に提出した工事着手届けを踏まえ、「本日8時30分ごろ、キャンプ・シュワブ内の仮設ヤードとして使用する区域において、既設の建物の解体に着手した」と現場での作業に着手したと述べた。

 小野寺氏は、移設作業について「普天間の危険性除去を一日も早く進めるために、今後も関係の手続き、工事について対応したい」と述べた。

 菅義偉官房長官も1日午前の記者会見で、工事着手したとした上で「政府としては埋め立て承認を受けている。法的に基づいて淡々と手続きをして、着手する」と述べた。


by asyagi-df-2014 | 2014-07-02 05:33 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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