2014年 05月 25日 ( 1 )

沖縄タイムスの5月22日の1面紙面から見えること


沖縄タイムスの5月22日の1面紙面から見えること


 5月22日の新聞の朝刊は、5月21日に二つの大きな判決が出ましたので、各紙とも興味深いものになりました。
 縁あって、ここ数年地元紙ではない沖縄タイムスを購読しています。
 つくづく思うのですが、沖縄の置かれている状況が、それは背負わされている状況ということになるのですが、この1面からもずっしりと伝わってきます。
 その見出しの主なものを書き出すと次のようになります。

「自衛隊飛行機飛行認めず」
「大飯原発再稼働差し止め」

「県教委、竹富町分離を決定」(八重山教科書)
「基地スト訴訟全面勝訴」(基地問題)
「名護漁協に30億円補償」(辺野古埋立)


 日本という国の矛盾が、個別の課題のなかで、沖縄に集約的に攻撃としてあらわれています。それは、沖縄差別という表現にも繋がっています。
 改めて感じることは、ヤマトンチュウとして、「ちゃーすが」(どうするのか)ということ。
 極めて厳しい課題ではあるが、やれることはあるはずです。


by asyagi-df-2014 | 2014-05-25 06:30 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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