森ゆう子参議院議員の街頭演説。

2017年6月11日、渋谷ハチ公前での森ゆう子参議院議員の街頭演説を永田耕三さんがFBに載せています。
 これをじっくり読み込みましょう。



「参議院議員森ゆう子でございます。姉御じゃないですよ~。ただのバ~バなんです。皆さんの弛まぬ活動に心から敬意を表します。皆さんの熱意、市民の皆さんの運動、国民の声が、とうとう安倍政権を慌てさせました!あれだけやらないやらないと言っていた、文部科学省のメールや内部文書の再調査をやると言い出しました。皆さんの力です!国民の声です!市民の運動です!それが動かしたんです」


「でも皆さん!騙されてはいけません!文書なんて1分もあれば出て来るんですよ!何でまだ出ないんですか!?今、悪巧みしてるんです!どうやって安倍総理の責任を免れるか!?どうやったら、ここに書いてある文章の中身が、噓だというふうに、そういうふうに取り繕えるのか!?そして、私はとても心配しています!この間まで全くスキャンダルでもない情報を、読売新聞を使って書かせ、潰そうとした潰されようとした前川前文部科学事務次官。でも彼は正々堂々と戦い反撃を致しました!」


「でもね〜、抵抗出来ない官僚の方は殆どなんですよ、皆さん!義家文部科学副大臣は、こないだの私の質問に対して『マスコミに情報を提供しないで、自分の所に持って来て欲しい』と言ってましたけど、バカ言ってんじゃないですよ!*生殺与奪の権を握っている、政治家の所に内部文書持ってったらどうなりますか!?潰されてそして、将来への昇進の道、それを閉ざされるんですよ!誰が持ってく訳ないでしょう!」


*【生殺与奪の権を握る】生かすも殺すも、与える事も奪う事も自分の思うままになる事。絶対的な権力を握っている事をいう。


「でもそんな中、勇気ある若い文部科学省の職員達が、このままでは法治国家ではなくなる!このままでは民主主義国家ではなくなる!必死の思いで命懸けで、本当に命懸けですよ!皆さん!潰されるんですよ!力がなかったら!命懸けで訴えた!漸く動いて来たけどね、でもね、私が1番心配している人は、内閣府の藤原審議官です」


「あのメールに出て来る藤原審議官。彼1人責任を押し付けられて。虎の威を借る狐。藤原が勝手にそう言って文科省を脅したんだ!藤原が悪いんだ!こういう話に持っていかれるんじゃないかと、凄く心配しています!皆さん!騙されないで下さい!」


「今治市の情報公開請求により、その行政文書、7000ページ位ありましたよ。1つ1つ意思決定の時に、*稟議書を回し、判子を押す。これが行政です。でも私は3月9日から参議院農林水産委員会で、加計学園の問題、質問をして来ました。調査をして来ました。でもこの問題について内閣府も文部科学省も農林水産省も、稟議書や決済書は1枚もないって言うんですよ!こんなの行政じゃない!」


*【稟議】会社・官庁などの組織において、会議を開く手数を省く為、担当者が簡易案件を作成して関係者に回し、それぞれに同意の為の捺印と承認を求める事をいう。


「いよいよ文書が出て来るんですけど、偽物だって伏線張ってますけどね、そんな事ありません。そして今治市の情報公開してくれたのは、市民です!今治市民なんです!市民の力なんです。そしてそこには、こう書いてありました。一昨年2015年の4月2日、今治市の企画課の課長さんと課長補佐が、4月1日、前の日に突然呼びつけられて首相官邸に行きました。首相官邸からこの話が始まってるんですよ」


「国家戦略特区の関係者の中で、首相官邸にいる人は1人しかいません!それは誰か!?安倍内閣総理大臣です!自分が関わっていたら責任を取ると言っていた安倍総理!今こそ責任を取ってもらいましょう!」


「自分のお仲間には便宜供与!そして利益供与!でも、自分に異を唱える人間には、どんな手を使ってでも潰そうとする。私、森ゆう子も危ないと思ってます!そして共謀罪が成立したら、真っ先にやられる!そういう危機感でいっぱいです!後少しです!最後まで皆さん!力合わせてがんばりましょう!どうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました!」

森ゆうこ「共謀罪が成立したら、真っ先にやられる!危機感で一杯です!」
                           
                            6/11@渋谷ハチ公前街宣


by asyagi-df-2014 | 2017-06-12 11:51 | 書くことから-いろいろ | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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