原発問題-関西電力高浜原発構内で、原子炉補助建屋と燃料取り扱い建屋にクレーンがもたれかかり、屋根が一部変形。

 朝日新聞は2017年1月21日、「関西電力高浜原発構内で20日午後9時50分ごろ、大きな音がしたため職員が現場を点検したところ、2号機の原子炉補助建屋と燃料取り扱い建屋にクレーンがもたれかかっており、屋根が一部変形しているのが見つかった。当時、暴風警報が出ており、強風が吹いていたという。関電が21日未明に発表した。」、と報じた。
 また、「関電によると、燃料取り扱い建屋には使用済み燃料が保管されているが、建屋天井からの落下物はなく、使用済み燃料ピットへの影響は確認されていない。周辺の環境にも影響はないという。」、と伝えた。




by asyagi-df-2014 | 2017-01-21 09:39 | 書くことから-原発 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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