沖縄-辺野古・高江から-2016年9月30日

 2016年月日、沖縄-辺野古・高江の今を、沖縄タイムス、琉球新報は次のように表した。


 高江における「警察によるロープでの身柄拘束」は、明らかに、「ロープでの身柄拘束は実質上の逮捕に当たる」〈琉球新報)ものであり、「当該行為は明らかに必要最低限の警察活動を逸脱している」〈琉球新報〉、といえる。


(1)沖縄タイムス-中城村議会、県外機動隊撤収を要求 辺野古・高江で「過剰警備」-2016年9月30日 07:13


 沖縄タイムスは、高江における警察の「過剰警備」について、次のように報じた。


①「中城村議会(與那覇朝輝議長)は9月定例会最終日の29日、本会議を開き、名護市辺野古の新基地や東村高江のヘリ着陸帯建設に抗議する市民らを排除し続ける機動隊を『過剰警備』と指弾し、即時撤収を求める意見書を賛成多数で可決した。首相官邸や警察庁、県警など関係機関に送付する。機動隊撤収を要求する意見書は県内初。」
②「意見書はこれら抗議活動を『非暴力に徹した正当な活動』で憲法の認めるものと強調。賛否の対立する政治課題への一方的介入は不偏不党を定めた警察法に反するほか『事態を一層解決困難にしている』と指摘して、県外から派遣された機動隊の即時撤収と過剰警備禁止などを求めた。新垣善功村議は『住民の活動は明らかに法令違反で公共の福祉に反する』と反対討論したが、意見書は賛成12、反対3(議長除く)で可決された。」
③「村議会はまた、米軍のハリアー戦闘攻撃機が墜落した事故について全米軍機の飛行停止と原因の公表を求める抗議決議と意見書を全会一致で可決した。」
■ロープ縛り「適切」安全確保を主張 警察庁担当者
④「東村高江周辺の米軍北部訓練場内でヘリパッド建設に抗議する市民が警察機動隊員らにロープで縛られた件で、警察庁の担当者は29日、安全確保のために適切な行為だったと説明した。参院議員会館で開かれた国際環境NGO『FoE Japan』主催の会合で答えた。担当者は『県警に確認したところ、北部訓練場のヘリパッド建設地区の斜面に(市民が)座っていた。現場の安全確保のために必要な措置を取った。反対する人たちがいた場所は斜面でぬかるみもあり(ロープは)命綱にし、手すりとしても使用したと聞いている」と説明した。参加者は『特別公務員職権乱用罪に当たる。派遣した警察庁はロープで縛った機動隊員を捜査すべきだ』と主張した。しかし担当者は『特別派遣された部隊は県警本部長の指揮下にある。警察庁が独自に調査することは考えていない。足をひねった人がいることは聞いているが、機動隊の活動によって起きたという報告は受けていない』と答えた。警察庁の説明に納得できない参加者らは『安全確保と言うが、機動隊が来て以降の方がけがをし、危険な目に遭っている』と反発した。」


(2)沖縄タイムス-沖縄県警本部長、市民ロープで拘束は「災害救助」-2016年9月30日 15:55


 沖縄タイムスは、高江における警察の「過剰警備」について、次のように報じた。


①「東村高江周辺の米軍ヘリパッド建設の抗議行動中に機動隊が市民を工事用ロープで拘束し、斜面から引き上げたことについて、県警の池田克史本部長は『命綱の代わりにロープを腰などに結び付けた。災害救助をする形』との認識を示した。29日の県議会9月定例会一般質問で花城大輔氏(沖縄・自民)に答えた。池田本部長は『伐採された木が落ちる谷底に約30人がいた。危ないから移動を求めたが動かず、1人につき5、6人で斜面の上に引っ張り上げた』と説明。『命綱を使ったのは3人。刑事特別法に違反して(訓練場内に)侵入しており、そういう行為はやめてほしい』と述べた。」
①「一方、ロープで縛られ、腹部にあざができた20代女性は『笑いながら無理やりくくりつけられて、ばかにされた感じだった。これが災害救助なわけがない』と強引な手法を批判した。機動隊員に胸部をロープで縛られ5~6人がかりで移動させられた72歳女性は食い込んだ痛みと屈辱感があった。自治権を無視された強行を止めるため精いっぱい行動したい』と、29日も抗議に加わった。」


(3)沖縄タイムス-<米軍ヘリパッド>パトカー先導、工事関係車両のべ36台が基地内に-2016年9月30日 11:43


 沖縄タイムスは、「東村高江の米軍北部訓練場N1ゲート前で30日午前、ヘリ着陸帯(ヘリパッド)建設工事に反対する市民が、同基地に砂利を運び込む工事関係車両に『森を荒らす者は去れ』と書いたプラカードなどを掲げて抗議した。市民によると36台が基地内に入った。砂利はヘリ着陸帯用地を敷きならすためや、工事車両が通る道路の建設に使うものとみられる。警察車両2台に前後を挟まれたトラック12台が、メーンゲートとの間を3度往復した、という。」、と報じた。


(4)琉球新報-県警本部長「ロープは命綱」 識者批判「活動を逸脱」-2016年9月30日 13:21


 琉球新報は、高江における警察の「過剰警備」について、次のように報じた。


①「米軍北部訓練場内でヘリパッド建設に抗議していた市民が機動隊にロープで縛られた問題で29日、池田克史県警本部長は『(抗議している現場が)急斜面で滑落する恐れがあるので、命綱の代わりにロープを結び付けた』と述べ、『ロープで拘束したということではない』との見解を示した。同日の県議会一般質問で花城大輔県議(沖縄・自民)の質問に答えた。池田本部長は、抗議活動をしていた市民ら約30人のいた現場が急斜面で、伐採した木が落ちてくる危険性があったことを指摘。防衛局員らの警告に市民らが従わなかったため、機動隊が『災害救助をするような感じ』で谷底から運び上げたと説明した。また、市民らが米軍提供施設内に入ってることに2度言及し、『刑事特別法に違反している』と強調した。」
②「名桜大の大城渡上級准教授(憲法学)は、『ロープでの身柄拘束は実質上の逮捕に当たる』と指摘する。『市民の安全確保を目的としているかもしれないが、当該行為は明らかに必要最低限の警察活動を逸脱している』と厳しく批判した。警察と市民らの“対立”が深まっていく現状に対して、『警察が過剰に関与することで、本来は正当な表現であるはずの抗議活動が【犯罪行為】として誤解されてしまうのではないか』と懸念を示し『民意を反映した警察活動の監督がなされるよう、きちんと声を上げなければならない』と強調した。」
③「国際環境NGO「FoE Japan」などが29日、米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設を巡る対応について防衛省と警察庁の担当者を呼んで、東京の参院議員会館で説明を受けた。機動隊が28日に現地で建設に反対する人々をロープで縛って排除した問題について、警察庁の担当者は『警察法2条の責務を達成するために実施した』との説明を繰り返した。国際環境NGOと同席した小口幸人弁護士は『基地内で警察法が行使できるのか』と問題視。警察法2条は【不偏不党且つ公平中正】とある。危険があれば工事を止める判断もできるのではないか』と、防衛省側に偏っていると批判した。」


(5)琉球新報-ハリアーが誘導路走る 飛行再開向け調整か-2016年9月30日 12:08


 琉球新報は、「22日に本島東沖に墜落したAV8Bハリアー攻撃機と同型機の機体3機が29日午前、米軍嘉手納基地でエンジンをかけ、そのうち2機が滑走路に続く誘導路内を走る様子が確認された。近く飛行を再開するために調整しているとみられる。目撃者によると、整備士が機体1機ずつ20~30分程度エンジンをかけていた。事故を受け、在沖米海兵隊は23日から全てのハリアーの運用を一時停止している。」、と報じた。


(6)沖縄タイムス-<県議会>嘉手納の大気汚染、基準超え 米軍機排ガスが原因か 沖縄県調査-2016年9月30日 07:43


 沖縄タイムスは、沖縄県議会の審議の模様について、次のように報じた。


①「沖縄県議会(新里米吉議長)の9月定例会は29日、一般質問が始まった。野党の沖縄・自民から9人が登壇した。米軍嘉手納基地周辺の大気汚染物質に関し、大浜浩志環境部長は7月の調査で環境基準を上回る有害物質のベンゼンと1、3ブタジエンが検出されたことを明らかにした。悪臭物質も検出され、風向きなどから米軍航空機の排ガスが原因と考えられるという。中川京貴氏の質問に答えた。」
②「東村高江周辺の米軍北部訓練場内ヘリパッド建設に反対する市民らの抗議活動について、謝花喜一郎知事公室長は地元住民から苦情が寄せられていることを念頭に『日常生活に支障をきたしている状況は憂慮している』と述べた。抗議する市民らに対して『法令を順守し、表現の自由を行使してほしい』と強調した。花城大輔氏、具志堅透氏の質問に答えた。」
③「金城武総務部長は、2017年度の沖縄関係予算の概算要求額が前年度当初予算より140億円減額されたことに対し、『執行率や繰越率が年々改善している中で、繰越率の高さや不用額を理由に減額するのは疑問がある』と述べ、県として納得できない旨を内閣府に伝えたことを明らかにした。島袋大氏、花城氏への答弁。」
④「島尻勝広農林水産部長は沖縄周辺での中国の違法なサンゴ網漁船の操業について、15年1月以降は確認されていないことを明らかにした。14年度には水産庁と海上保安庁の取り締まりで4隻の中国サンゴ網漁船が拿捕(だほ)されたと説明。『日中漁業行動委員会で根絶の取り組みを合意した』と述べた。山川典二氏への答弁。」
⑤「池田克史県警本部長は北朝鮮による拉致の疑いが排除できない『特定失踪者』が、県内ではことし8月末時点で34人に上り、全国で8番目に多いと明らかにした。全国は885人。花城氏への答弁。このほか、新垣新氏、座波一氏、西銘啓史郎氏、末松文信氏が質問した。」


 以下、沖縄タイムス、琉球新報の引用。








(1)沖縄タイムス-中城村議会、県外機動隊撤収を要求 辺野古・高江で「過剰警備」-2016年9月30日 07:13


 【中城】中城村議会(與那覇朝輝議長)は9月定例会最終日の29日、本会議を開き、名護市辺野古の新基地や東村高江のヘリ着陸帯建設に抗議する市民らを排除し続ける機動隊を「過剰警備」と指弾し、即時撤収を求める意見書を賛成多数で可決した。首相官邸や警察庁、県警など関係機関に送付する。機動隊撤収を要求する意見書は県内初。

 意見書はこれら抗議活動を「非暴力に徹した正当な活動」で憲法の認めるものと強調。賛否の対立する政治課題への一方的介入は不偏不党を定めた警察法に反するほか「事態を一層解決困難にしている」と指摘して、県外から派遣された機動隊の即時撤収と過剰警備禁止などを求めた。

 新垣善功村議は「住民の活動は明らかに法令違反で公共の福祉に反する」と反対討論したが、意見書は賛成12、反対3(議長除く)で可決された。

 村議会はまた、米軍のハリアー戦闘攻撃機が墜落した事故について全米軍機の飛行停止と原因の公表を求める抗議決議と意見書を全会一致で可決した。
■ロープ縛り「適切」安全確保を主張 警察庁担当者
 【東京】東村高江周辺の米軍北部訓練場内でヘリパッド建設に抗議する市民が警察機動隊員らにロープで縛られた件で、警察庁の担当者は29日、安全確保のために適切な行為だったと説明した。参院議員会館で開かれた国際環境NGO「FoE Japan」主催の会合で答えた。

 担当者は「県警に確認したところ、北部訓練場のヘリパッド建設地区の斜面に(市民が)座っていた。現場の安全確保のために必要な措置を取った。反対する人たちがいた場所は斜面でぬかるみもあり(ロープは)命綱にし、手すりとしても使用したと聞いている」と説明した。

 参加者は「特別公務員職権乱用罪に当たる。派遣した警察庁はロープで縛った機動隊員を捜査すべきだ」と主張した。

 しかし担当者は「特別派遣された部隊は県警本部長の指揮下にある。警察庁が独自に調査することは考えていない。足をひねった人がいることは聞いているが、機動隊の活動によって起きたという報告は受けていない」と答えた。


(2)沖縄タイムス-沖縄県警本部長、市民ロープで拘束は「災害救助」-2016年9月30日 15:55


 東村高江周辺の米軍ヘリパッド建設の抗議行動中に機動隊が市民を工事用ロープで拘束し、斜面から引き上げたことについて、県警の池田克史本部長は「命綱の代わりにロープを腰などに結び付けた。災害救助をする形」との認識を示した。29日の県議会9月定例会一般質問で花城大輔氏(沖縄・自民)に答えた。

 池田本部長は「伐採された木が落ちる谷底に約30人がいた。危ないから移動を求めたが動かず、1人につき5、6人で斜面の上に引っ張り上げた」と説明。「命綱を使ったのは3人。刑事特別法に違反して(訓練場内に)侵入しており、そういう行為はやめてほしい」と述べた。

 一方、ロープで縛られ、腹部にあざができた20代女性は「笑いながら無理やりくくりつけられて、ばかにされた感じだった。これが災害救助なわけがない」と強引な手法を批判した。

 機動隊員に胸部をロープで縛られ5~6人がかりで移動させられた72歳女性は「食い込んだ痛みと屈辱感があった。自治権を無視された強行を止めるため精いっぱい行動したい」と、29日も抗議に加わった。


(3)沖縄タイムス-<米軍ヘリパッド>パトカー先導、工事関係車両のべ36台が基地内に-2016年9月30日 11:43


 【東】東村高江の米軍北部訓練場N1ゲート前で30日午前、ヘリ着陸帯(ヘリパッド)建設工事に反対する市民が、同基地に砂利を運び込む工事関係車両に「森を荒らす者は去れ」と書いたプラカードなどを掲げて抗議した。市民によると36台が基地内に入った。

 砂利はヘリ着陸帯用地を敷きならすためや、工事車両が通る道路の建設に使うものとみられる。警察車両2台に前後を挟まれたトラック12台が、メーンゲートとの間を3度往復した、という。


(4)琉球新報-県警本部長「ロープは命綱」 識者批判「活動を逸脱」-2016年9月30日 13:21


 米軍北部訓練場内でヘリパッド建設に抗議していた市民が機動隊にロープで縛られた問題で29日、池田克史県警本部長は「(抗議している現場が)急斜面で滑落する恐れがあるので、命綱の代わりにロープを結び付けた」と述べ、「ロープで拘束したということではない」との見解を示した。同日の県議会一般質問で花城大輔県議(沖縄・自民)の質問に答えた。

 池田本部長は、抗議活動をしていた市民ら約30人のいた現場が急斜面で、伐採した木が落ちてくる危険性があったことを指摘。防衛局員らの警告に市民らが従わなかったため、機動隊が「災害救助をするような感じ」で谷底から運び上げたと説明した。また、市民らが米軍提供施設内に入ってることに2度言及し、「刑事特別法に違反している」と強調した。

 名桜大の大城渡上級准教授(憲法学)は、「ロープでの身柄拘束は実質上の逮捕に当たる」と指摘する。「市民の安全確保を目的としているかもしれないが、当該行為は明らかに必要最低限の警察活動を逸脱している」と厳しく批判した。

 警察と市民らの“対立”が深まっていく現状に対して、「警察が過剰に関与することで、本来は正当な表現であるはずの抗議活動が『犯罪行為』として誤解されてしまうのではないか」と懸念を示し「民意を反映した警察活動の監督がなされるよう、きちんと声を上げなければならない」と強調した。
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「警察法2条 責務を達成」/ロープ拘束で警察庁
 国際環境NGO「FoE Japan」などが29日、米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設を巡る対応について防衛省と警察庁の担当者を呼んで、東京の参院議員会館で説明を受けた。機動隊が28日に現地で建設に反対する人々をロープで縛って排除した問題について、警察庁の担当者は「警察法2条の責務を達成するために実施した」との説明を繰り返した。

 国際環境NGOと同席した小口幸人弁護士は「基地内で警察法が行使できるのか」と問題視。警察法2条は『不偏不党且つ公平中正』とある。危険があれば工事を止める判断もできるのではないか」と、防衛省側に偏っていると批判した。


(5)琉球新報-ハリアーが誘導路走る 飛行再開向け調整か-2016年9月30日 12:08


 【嘉手納】22日に本島東沖に墜落したAV8Bハリアー攻撃機と同型機の機体3機が29日午前、米軍嘉手納基地でエンジンをかけ、そのうち2機が滑走路に続く誘導路内を走る様子が確認された。近く飛行を再開するために調整しているとみられる。

 目撃者によると、整備士が機体1機ずつ20~30分程度エンジンをかけていた。
 事故を受け、在沖米海兵隊は23日から全てのハリアーの運用を一時停止している。


(6)沖縄タイムス-<県議会>嘉手納の大気汚染、基準超え 米軍機排ガスが原因か 沖縄県調査-2016年9月30日 07:43


 沖縄県議会(新里米吉議長)の9月定例会は29日、一般質問が始まった。野党の沖縄・自民から9人が登壇した。米軍嘉手納基地周辺の大気汚染物質に関し、大浜浩志環境部長は7月の調査で環境基準を上回る有害物質のベンゼンと1、3ブタジエンが検出されたことを明らかにした。悪臭物質も検出され、風向きなどから米軍航空機の排ガスが原因と考えられるという。中川京貴氏の質問に答えた。

 東村高江周辺の米軍北部訓練場内ヘリパッド建設に反対する市民らの抗議活動について、謝花喜一郎知事公室長は地元住民から苦情が寄せられていることを念頭に「日常生活に支障をきたしている状況は憂慮している」と述べた。抗議する市民らに対して「法令を順守し、表現の自由を行使してほしい」と強調した。花城大輔氏、具志堅透氏の質問に答えた。

 金城武総務部長は、2017年度の沖縄関係予算の概算要求額が前年度当初予算より140億円減額されたことに対し、「執行率や繰越率が年々改善している中で、繰越率の高さや不用額を理由に減額するのは疑問がある」と述べ、県として納得できない旨を内閣府に伝えたことを明らかにした。島袋大氏、花城氏への答弁。

 島尻勝広農林水産部長は沖縄周辺での中国の違法なサンゴ網漁船の操業について、15年1月以降は確認されていないことを明らかにした。14年度には水産庁と海上保安庁の取り締まりで4隻の中国サンゴ網漁船が拿捕(だほ)されたと説明。「日中漁業行動委員会で根絶の取り組みを合意した」と述べた。山川典二氏への答弁。

 池田克史県警本部長は北朝鮮による拉致の疑いが排除できない「特定失踪者」が、県内ではことし8月末時点で34人に上り、全国で8番目に多いと明らかにした。全国は885人。花城氏への答弁。このほか、新垣新氏、座波一氏、西銘啓史郎氏、末松文信氏が質問した。


by asyagi-df-2014 | 2016-09-30 17:13 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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