米軍再編-在韓米軍・第2歩兵師団部隊の最初の大隊の平沢(キャンプ・ハンフリー)への移転が完了。

ル南方の平沢に移転・集約する再編計画で、在韓米軍の主力で南北軍事境界線に近いソウル北方の東豆川に駐屯する第2歩兵師団部隊の移動が始まり、装甲車やトラックを伴った最初の大隊の移転が18日に完了、平沢のキャンプ・ハンフリーで部隊旗の掲揚式典が開かれた。」、と報じた。
 また、「セオドア・マーティン師団長(少将)は『われわれは平沢の地域社会と新しく強力な友好関係を結んでいく』とあいさつした。」、と伝えた。
 今後の再編の動向について、「キャンプ・ハンフリーには、ソウル中心部の米軍竜山基地にある在韓米軍司令部も移転を予定し、司令部機能と陸軍の主力が1カ所に配置されることになる。」、と報じた。


 かって訪れた平沢は、その1週間前に、米軍機の墜落事故を受けたばかりであった。
 「われわれは平沢の地域社会と新しく強力な友好関係を結んでいく」、という米軍関係者の言葉の空々しさを、高江の現状の前に、強く感じる。
 あの当時、韓国と日本の大きな違いの一つは、現場に軍隊が投入されることであると、説明を受けた。
 沖縄と平沢に思いを馳せる。


 以下、沖縄タイムスの引用。








沖縄タイムス-在韓米軍の主力部隊移転 ソウル北方から南方へ-2016年7月19日 13:13




 【平沢共同】在韓米軍の部隊をソウル南方の平沢に移転・集約する再編計画で、在韓米軍の主力で南北軍事境界線に近いソウル北方の東豆川に駐屯する第2歩兵師団部隊の移動が始まり、装甲車やトラックを伴った最初の大隊の移転が18日に完了、平沢のキャンプ・ハンフリーで部隊旗の掲揚式典が開かれた。

 セオドア・マーティン師団長(少将)は「われわれは平沢の地域社会と新しく強力な友好関係を結んでいく」とあいさつした。

 キャンプ・ハンフリーには、ソウル中心部の米軍竜山基地にある在韓米軍司令部も移転を予定し、司令部機能と陸軍の主力が1カ所に配置されることになる。(共同通信)


by asyagi-df-2014 | 2016-07-23 04:31 | 米軍再編 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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