沖縄-米軍普天間飛行場で2016年6月に入り、午後10時を超えたオスプレイやヘリの離着陸が頻発。住民からは、「我慢できない」といった苦情が市に殺到。

 標題について、沖縄タイムスは2016年6月17日、「軍普天間飛行場で今月に入り、日米の航空機騒音規制措置により飛行が制限される午後10時を超えたオスプレイやヘリの離着陸が頻発。宜野湾市には16日夕までに『まだ飛んでいる』『我慢できない』といった苦情が29件殺到し、5月の月間苦情件数(11件)の3倍近くになった。市幹部は『これ以上深夜飛行が続くなら米軍などへの抗議も考える』と不満をあらわにした。」、と報じた。
 また、その実態について、「午後10時以降の離着陸は1日以降16日まで、週末を除く12夜連続。15日は午後10時35分に滑走路北側の野嵩一区公民館で89・4デシベルの騒音を記録したほか、着陸後の誘導路の移動などで午前0時近くまで騒音が続いている。宜野座村や嘉手納基地周辺など本島中北部の広域で午後10時以後も訓練が行われているためだ。」、と伝えた。


 以下、沖縄タイムスの引用。







沖縄タイムス-普天間で相次ぐ深夜の離着陸 住民「我慢できない」-2016年6月17日 12:50


 【宜野湾】米軍普天間飛行場で今月に入り、日米の航空機騒音規制措置により飛行が制限される午後10時を超えたオスプレイやヘリの離着陸が頻発。宜野湾市には16日夕までに「まだ飛んでいる」「我慢できない」といった苦情が29件殺到し、5月の月間苦情件数(11件)の3倍近くになった。市幹部は「これ以上深夜飛行が続くなら米軍などへの抗議も考える」と不満をあらわにした。

 午後10時以降の離着陸は1日以降16日まで、週末を除く12夜連続。15日は午後10時35分に滑走路北側の野嵩一区公民館で89・4デシベルの騒音を記録したほか、着陸後の誘導路の移動などで午前0時近くまで騒音が続いている。宜野座村や嘉手納基地周辺など本島中北部の広域で午後10時以後も訓練が行われているためだ。


by asyagi-df-2014 | 2016-06-18 17:20 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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