米軍再編-石垣島への自衛隊配備を止める市民約200人は、慎重審議を求めるとともに配備反対を訴えた。

 標題について、琉球新報は2016年6月14日、「石垣島への自衛隊配備を止める住民の会は13日、配備計画反対を訴える市役所包囲運動を行った。現在市議会6月定例会が開会中で、配備推進と中止を求める請願の取り扱いが注目されている。市民約200人が参加し、慎重審議を求めるとともに配備反対を訴えた。」、と報じた。
 また、「市議会では配備推進と、候補地に近い嵩田区などが新たに提出した配備中止を求める請願がそれぞれ総務財政委員会に付託され、6月定例会中に取り扱いが審議される予定だ。ただ3月に開かれた同委員会では住民の会が提出した請願について多数の与党が継続審議に反対し不採択となった。」、と伝えた。


 以下、琉球新報の引用。






琉球新報-自衛隊配備に「ノー」 200人、石垣市役所包囲-2016年6月14日 05:02


 【石垣】石垣島への自衛隊配備を止める住民の会は13日、配備計画反対を訴える市役所包囲運動を行った。現在市議会6月定例会が開会中で、配備推進と中止を求める請願の取り扱いが注目されている。市民約200人が参加し、慎重審議を求めるとともに配備反対を訴えた。

 市議会では配備推進と、候補地に近い嵩田区などが新たに提出した配備中止を求める請願がそれぞれ総務財政委員会に付託され、6月定例会中に取り扱いが審議される予定だ。ただ3月に開かれた同委員会では住民の会が提出した請願について多数の与党が継続審議に反対し不採択となった。
 包囲行動は主催者の合図で2回手をつなぎ、中山義隆市長や市議会に配備を認めないよう呼び掛けた。住民の会の上原秀政共同代表は「6月市議会で推進の動きを止めなければならない」と声を上げた。


by asyagi-df-2014 | 2016-06-14 08:07 | 米軍再編 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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