沖縄-沖縄県議会議員選挙の結果を受けても、政府は、「日米同盟の抑止力維持と普天間飛行場の危険状況を考えた時に、辺野古移設は唯一の解決策である」、と繰り返し。

 標題について、沖縄タイムスは2016年6月6日、「菅義偉官房長官は6日午前の記者会見で、5日投開票の県議選で翁長雄志知事を支持する県政与党が過半数の議席を獲得したことに関連し、米軍普天間飛行場の辺野古移設計画への影響を問われ『安全保障環境が極めて厳しい状況の中にあって、日米同盟の抑止力維持と普天間飛行場の危険状況を考えた時に、辺野古移設は唯一の解決策である』などと述べ、辺野古移設推進の立場を堅持する考えを示した。」、と報じた。
 また、「『地方自治体の選挙のことであって政府としてコメントすることは控えたいと思う』と述べた上で『一般論として、地方自治体の議員の選挙は地域経済の発展、住民生活の向上、地域の特性など、それぞれ各候補の主張が争われるもので、そうした結果が出た』との見解を示した。」、と菅義偉官房長官の声を伝えた。


 以下、沖縄タイムスの引用。






沖縄タイムス-「辺野古が唯一」変わらず 菅氏、県議選結果受け-2016年6月6日 14:50


 【東京】菅義偉官房長官は6日午前の記者会見で、5日投開票の県議選で翁長雄志知事を支持する県政与党が過半数の議席を獲得したことに関連し、米軍普天間飛行場の辺野古移設計画への影響を問われ「安全保障環境が極めて厳しい状況の中にあって、日米同盟の抑止力維持と普天間飛行場の危険状況を考えた時に、辺野古移設は唯一の解決策である」などと述べ、辺野古移設推進の立場を堅持する考えを示した。

菅氏は選挙結果について「地方自治体の選挙のことであって政府としてコメントすることは控えたいと思う」と述べた上で「一般論として、地方自治体の議員の選挙は地域経済の発展、住民生活の向上、地域の特性など、それぞれ各候補の主張が争われるもので、そうした結果が出た」との見解を示した。
【琉球新報電子版】


by asyagi-df-2014 | 2016-06-08 11:46 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
画像一覧