沖縄-沖縄市の上空で10日、少なくとも11機の米軍ヘリが隊列を組んで飛行しているのが確認された。

 標題について、沖縄タイムスは2016年5月11日、「沖縄市の上空で10日、少なくとも11機の米軍ヘリが隊列を組んで飛行しているのが確認された。目撃者によると、これまでにない飛行ルートや訓練とみられ、市には爆音や振動への苦情が寄せられた。」、と報じた。
この時の住民の様子について、「安慶田の実家近くで午後2時前に遭遇した眞榮城健二さん(35)は『ものすごく大きな音が知花方面から聞こえてきた。見上げると低空飛行の編隊があり、地面は揺れた。部屋の中で昼寝していた1歳8カ月の息子も驚いていた』と、突然の出来事を振り返った。周囲では停車して不安そうに見上げる人が数人いたほか、近くの団地ではベランダに出る人もいて、住民は一様に驚いた様子だったという。」、と伝えた。


 地面が揺れ、住民は一様に驚かされる「爆音や震動」が許されるはずもない。
 国(防衛局)は、きちっと対応しなければならない。


 以下、沖縄タイムスの引用。






沖縄タイムス-米軍ヘリ11機、住宅地の真上を低空飛行 沖縄市-2016年5月11日 09:33



 【沖縄】沖縄市の上空で10日、少なくとも11機の米軍ヘリが隊列を組んで飛行しているのが確認された。目撃者によると、これまでにない飛行ルートや訓練とみられ、市には爆音や振動への苦情が寄せられた。

 市安慶田の実家近くで午後2時前に遭遇した眞榮城健二さん(35)は「ものすごく大きな音が知花方面から聞こえてきた。見上げると低空飛行の編隊があり、地面は揺れた。部屋の中で昼寝していた1歳8カ月の息子も驚いていた」と、突然の出来事を振り返った。
 周囲では停車して不安そうに見上げる人が数人いたほか、近くの団地ではベランダに出る人もいて、住民は一様に驚いた様子だったという。


by asyagi-df-2014 | 2016-05-11 19:30 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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