沖縄-目取真俊さん、米軍警備員に身柄を拘束される。

 標題について、沖縄タイムスは2016年4月1日、「1日午前9時20分ごろ、沖縄県名護市辺野古の辺野古崎付近の海上で、新基地建設に抗議していたカヌー隊の男性1人が米軍警備員に身柄を拘束された。関係者によると、拘束されたのは芥川賞作家の目取真俊さんという。フロート(浮具)内の米軍提供水域の中に入った刑事特別法違反の疑いとみられる。新基地建設に抗議するカヌー隊が米軍側に身柄拘束されるのは初めてという。」、と報じた。
また、「カヌー隊のメンバーによると、拘束されたのは陸地に近い浅瀬の岩場。カヌーをフロートの中に入れて乗ろうとしていたメンバー1人を、米軍警備員が拘束しようとしたため、目取真さんが止めに入ったところ、警備員は目取真さんを拘束した。代執行訴訟の和解を受けた工事中止後もカヌー隊は海上で抗議を続けている。今回拘束された場所は、連日訪れている場所という。」、と伝えた。


 以下、沖縄タイムスの引用。







沖縄タイムス-米軍、芥川賞作家を拘束 辺野古で抗議の目取真俊さん-2016年4月1日 14:34


 1日午前9時20分ごろ、沖縄県名護市辺野古の辺野古崎付近の海上で、新基地建設に抗議していたカヌー隊の男性1人が米軍警備員に身柄を拘束された。関係者によると、拘束されたのは芥川賞作家の目取真俊さんという。フロート(浮具)内の米軍提供水域の中に入った刑事特別法違反の疑いとみられる。

 新基地建設に抗議するカヌー隊が米軍側に身柄拘束されるのは初めてという。

 拘束を受け、キャンプ・シュワブゲート前では、市民約70人が「仲間を返せ」「解放しろ」などと抗議の声を上げた。

 カヌー隊のメンバーによると、拘束されたのは陸地に近い浅瀬の岩場。カヌーをフロートの中に入れて乗ろうとしていたメンバー1人を、米軍警備員が拘束しようとしたため、目取真さんが止めに入ったところ、警備員は目取真さんを拘束した。

 代執行訴訟の和解を受けた工事中止後もカヌー隊は海上で抗議を続けている。今回拘束された場所は、連日訪れている場所という


by asyagi-df-2014 | 2016-04-01 17:47 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
画像一覧