沖縄-名護市辺野古移設計画に疑問を呈する意見書を可決した地方議会が39に上る。

 標題について、沖縄タイムスは2016年3月21日、「安倍政権が推進する米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設計画に疑問を呈する意見書を可決した地方議会が、阻止を掲げる翁長雄志沖縄県知事の就任(2014年12月)以降で39に上ることが20日、共同通信の調べで分かった。沖縄以外で可決した8都府県の23議会の大半は、地方自治の理念を損なうとして政権の姿勢を批判した。まだ少数にとどまるものの、移設問題に直接関係しない幅広い地域で反対や懸念が公式に表明されている実態が浮かび上がった。(共同通信)」、と報じた。


 以下、沖縄タイムスの引用。


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沖縄タイムス-辺野古移設に疑問、全国39地方議会が意見書可決-2016年3月21日 01:00


 安倍政権が推進する米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設計画に疑問を呈する意見書を可決した地方議会が、阻止を掲げる翁長雄志沖縄県知事の就任(2014年12月)以降で39に上ることが20日、共同通信の調べで分かった。沖縄以外で可決した8都府県の23議会の大半は、地方自治の理念を損なうとして政権の姿勢を批判した。

 まだ少数にとどまるものの、移設問題に直接関係しない幅広い地域で反対や懸念が公式に表明されている実態が浮かび上がった。(共同通信)


by asyagi-df-2014 | 2016-03-23 17:35 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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