原発問題-「311甲状腺がん家族の会」が設立された。「事故による放射線の影響は考えにくいというなら、子どもはなぜがんになったのか」、と。

 標題について、琉球新報は2016年3月12日、「東京電力福島第1原発事故後に福島県が実施している『県民健康調査』で甲状腺がんと診断された子どもの家族らが12日、『311甲状腺がん家族の会』を設立し、東京都内で記者会見した。甲状腺がんと診断された男女5人の家族計7人が参加。不安や悩みを誰にも相談できずに孤立している家族が多いため、交流会や情報交換を進める。」、と報じた。
 また、「事故による放射線の影響は考えにくいというなら、子どもはなぜがんになったのか」との声を伝えた。


 以下、琉球新報の引用。







琉球新報-福島甲状腺がん家族の会を設立 交流会や情報交換-2016年3月12日 20:23


 東京電力福島第1原発事故後に福島県が実施している「県民健康調査」で甲状腺がんと診断された子どもの家族らが12日、「311甲状腺がん家族の会」を設立し、東京都内で記者会見した。甲状腺がんと診断された男女5人の家族計7人が参加。不安や悩みを誰にも相談できずに孤立している家族が多いため、交流会や情報交換を進める。

 家族のうち2人が、福島県内からインターネット中継で会見に参加。事故当時10代だった女子の父親は「事故による放射線の影響は考えにくいというなら、子どもはなぜがんになったのか」と述べ、国や県、東電による原因究明や診療体制の充実を求めた。


by asyagi-df-2014 | 2016-03-13 08:38 | 書くことから-原発 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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