沖縄-全国港湾労働組合連合会が、翁長雄志沖縄県知事に、辺野古新基地建設に反対する決議を決定したことを報告。

 標題について、琉球新報は2016年3月3日、「全国港湾労働組合連合会の糸谷欽一郎委員長らが3日午前、県庁に翁長雄志知事を訪ね、2月29日に辺野古新基地建設に反対する決議を決定したことを報告した。糸谷委員長はこの後県庁内で、辺野古基金の松田寛事務局長代行に、連合会で集めた寄付金100万円を寄付した。」、と報じた。
 この日の知事との会談内容について、「知事との会談で糸谷委員長は『2日は辺野古のゲート前を視察してきた。沖縄の現状を全国の仲間に伝えたい。他国軍の基地がこれだけ偏在しているのは異常で、新基地建設に反対するのは当然のことだ』と述べた。翁長知事は『積極的な取り組みをしていただき、県民の励みになる。決議内容も県民の思いを捉えたもので、ありがたいことだ。国民の沖縄への理解があることが大切で、その点でも協力してほしい』と求めた。」、と伝えた。


 以下、琉球新報の引用。







琉球新報-全国港湾労連「基地偏在は異常」 辺野古反対で決議、基金に100万円も-2016年3月3日 12:47


 全国港湾労働組合連合会の糸谷欽一郎委員長らが3日午前、県庁に翁長雄志知事を訪ね、2月29日に辺野古新基地建設に反対する決議を決定したことを報告した。糸谷委員長はこの後県庁内で、辺野古基金の松田寛事務局長代行に、連合会で集めた寄付金100万円を寄付した。

 知事との会談で糸谷委員長は「2日は辺野古のゲート前を視察してきた。沖縄の現状を全国の仲間に伝えたい。他国軍の基地がこれだけ偏在しているのは異常で、新基地建設に反対するのは当然のことだ」と述べた。翁長知事は「積極的な取り組みをしていただき、県民の励みになる。決議内容も県民の思いを捉えたもので、ありがたいことだ。国民の沖縄への理解があることが大切で、その点でも協力してほしい」と求めた。
 寄付金を受け取った松田氏は「基金には現在8万7千人以上から計5億5千万円以上が寄付されている。皆さんからの貴重な浄財を活用したい」と感謝した。
【琉球新報電子版】


by asyagi-df-2014 | 2016-03-04 18:55 | 沖縄から | Comments(0)

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