沖縄-全国基地問題ネットワークの第17回総会が開催。米軍普天間飛行場の閉鎖と名護市辺野古の新基地建設の阻止、CV22オスプレイの配備阻止、安全保障法制の廃止を確認。

 標題について、琉球新報は2016年2月29日、「全国各地の平和運動センターなど26団体で構成する全国基地問題ネットワークの第17回総会が23日、那覇市の教育福祉会館であった。加盟団体の代表ら約100人が参加し、米軍普天間飛行場の閉鎖と名護市辺野古の新基地建設の阻止、米空軍横田基地への垂直離着陸輸送機CV22オスプレイの配備阻止、3月に施行される安全保障法制の廃止などを盛り込んだ2015年度活動方針を確認した。」、と報じた。
 主催者あいさつで沖縄平和運動センターの山城博治議長は、「『辺野古の埋め立て土砂には8割が県外産を使用する予定だ。本土でも土砂搬出の阻止運動に取り組んでほしい』と協力を求めた。」、と伝えた。


 以下、琉球新報の引用。







琉球新報-辺野古断念へ連帯 全国基地ネットが総会-2016年2月29日 10:23



 全国各地の平和運動センターなど26団体で構成する全国基地問題ネットワークの第17回総会が23日、那覇市の教育福祉会館であった。加盟団体の代表ら約100人が参加し、米軍普天間飛行場の閉鎖と名護市辺野古の新基地建設の阻止、米空軍横田基地への垂直離着陸輸送機CV22オスプレイの配備阻止、3月に施行される安全保障法制の廃止などを盛り込んだ2015年度活動方針を確認した。

 主催者あいさつで沖縄平和運動センターの山城博治議長は「辺野古の阻止運動でゲート前にブロックを積み上げたら、全国からブロックが届いた。運動に支援の輪が広がっている」と強調した。その上で「辺野古の埋め立て土砂には8割が県外産を使用する予定だ。本土でも土砂搬出の阻止運動に取り組んでほしい」と協力を求めた。
 連帯あいさつで「フォーラム平和・人権・環境」の勝島一博副事務局長は「新基地建設を阻止し、安保法案を廃止する流れをつくっていきたい」と話した。


by asyagi-df-2014 | 2016-03-01 16:21 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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