沖縄-20160222沖縄と20160221東京

 この日の沖縄と東京の様子について、沖縄タイムスは次のように報じた。

 東京での過去最大の取り組みについて、沖縄タイムスは2016年2月21日、「米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対する『2・21 止めよう!辺野古埋め立て』の集会が21日、東京など全国9カ所で開かれた。東京では参加者が手をつないで国会を取り囲む『国会大包囲行動』があり、『新基地建設絶対反対』『辺野古の海をつぶすな』などと訴えた。国会包囲は昨年9月以来4回目で、2万8千人(主催者発表)が参加した。前回を約6千人上回り、これまでで最多の人数となった。」。と伝えた。
 また、2106年2月22日の辺野古新基地建設反対の闘いについて沖縄タイムスは、「名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前では22日、新基地建設に反対する市民らが午前6時半ごろから、工事車両の進入を阻止しようと座り込みを行った。午前11時30分には最大100人まで増えた。座り込みには福井や京都、東京など、県外からも多数が参加。大田正元徳島県知事は『代執行訴訟の翁長雄志知事の陳述書に胸を打たれた。沖縄の苦難の歴史、地方自治の本質を気づかされた』と話した。」、と報じた。


 以下、沖縄タイムスの引用。







沖縄タイムス-「辺野古の海つぶさないで」過去最多2万8千人が国会を包囲-2016年2月22日 10:11


 【東京】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対する「2・21 止めよう!辺野古埋め立て」の集会が21日、東京など全国9カ所で開かれた。東京では参加者が手をつないで国会を取り囲む「国会大包囲行動」があり、「新基地建設絶対反対」「辺野古の海をつぶすな」などと訴えた。国会包囲は昨年9月以来4回目で、2万8千人(主催者発表)が参加した。前回を約6千人上回り、これまでで最多の人数となった。

 沖縄からは稲嶺進名護市長やヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表らも参加。稲嶺市長は「政府は『辺野古しかない』と強引に埋め立て工事を進めようとしているが、正義と道理はわれわれにある」とあいさつした。

 安全保障法制の廃止で合意した国政野党の国会議員らも登壇し、安保法制廃止とともに、新基地建設反対でも協力していく考えを示した。

 国会周辺の歩道では、辺野古の海をイメージした青の衣類などを身に着けた人たちが一帯を埋め尽くし、「沖縄の民意に従え」「普天間を即時閉鎖しろ」と声を上げた。

 宜野湾市出身でシールズ琉球の中心メンバーの元山仁士郎さんのコールに合わせて、参加者が“人の鎖”をつくって国会包囲を成功させた。

 この日は札幌、仙台など8カ所で集会が開かれたほか、23日にも京都、大阪などでもある。開催場所は20日からの集会を合わせ全国15カ所となる。

沖縄タイムス-辺野古新基地:元徳島県知事らも座り込み 県内外100人抗議-2016年2月22日 13:09


 名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前では22日、新基地建設に反対する市民らが午前6時半ごろから、工事車両の進入を阻止しようと座り込みを行った。午前11時30分には最大100人まで増えた。

 座り込みには福井や京都、東京など、県外からも多数が参加。大田正元徳島県知事は「代執行訴訟の翁長雄志知事の陳述書に胸を打たれた。沖縄の苦難の歴史、地方自治の本質を気づかされた」と話した。

 一方、機動隊は正午までに3回、市民らを強制排除。ミキサー車やダンプカーなど11台の工事車両がゲート内に入るのが確認された。海上での作業は確認されていない。


by asyagi-df-2014 | 2016-02-23 09:11 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
画像一覧