沖縄- 2017年度米国防予算案、米海兵隊18万2千人維持。

 標題について、沖縄タイムスは2016年2月12日、「米国防総省が9日に発表した2017会計年度(16年10月~17年9月)国防予算案で、海兵隊の兵力規模を18万2千人レベルで維持する見通しを立てていることが分かった。国防費の大幅削減に伴い、一時は15万人レベルへの縮小も検討されていたが、さらなる削減に歯止めがかかった形だ。
 海兵隊の17年度の予算案総額は230億4千万ドルで前年度から1億6900万ドル増加。大型輸送ヘリCH53DとEの後継機であるCH53Kを2機、最新鋭ステルス戦闘機F35Bを16機、垂直離着陸型輸送機オスプレイMV22Bを16機の購入費をそれぞれ計上している。」、と報じた。


 以下、沖縄タイムスの引用。







沖縄タイムス-米海兵隊18万2千人維持 一時は規模縮小検討 2017年度米国防予算案-2016年2月12日 06:00


 【平安名純代・米国特約記者】米国防総省が9日に発表した2017会計年度(16年10月~17年9月)国防予算案で、海兵隊の兵力規模を18万2千人レベルで維持する見通しを立てていることが分かった。国防費の大幅削減に伴い、一時は15万人レベルへの縮小も検討されていたが、さらなる削減に歯止めがかかった形だ。

 海兵隊は13年にヘーゲル国防長官(当時)が兵力規模を約20万人から15万人レベルへ縮小する方針を打ち出したのに反発。南シナ海の海洋安全保障に対応する必要性などを主張し、18万4千人規模を維持する必要性を主張していた。

 海兵隊の17年度の予算案総額は230億4千万ドルで前年度から1億6900万ドル増加。大型輸送ヘリCH53DとEの後継機であるCH53Kを2機、最新鋭ステルス戦闘機F35Bを16機、垂直離着陸型輸送機オスプレイMV22Bを16機の購入費をそれぞれ計上している。


by asyagi-df-2014 | 2016-02-12 10:08 | 沖縄から | Comments(0)

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