沖縄-「心のダメージが大きく、悔しい」。辺野古排除で機動隊員が、「お前たちのような腐った血の流れるおばさんと(自分を)一緒にするな」と暴言。

 標題について、沖縄タイムスは2016年1月23日、「名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で22日午前6時50分ごろ、新基地建設に反対し座り込む市民ら約60人を約100人の機動隊が強制排除した。その際、県出身の30代女性が隊員の1人から『お前たちのような腐った血の流れるおばさんと(自分を)一緒にするな』と言われたと訴えた。女性の訴えに、県警警備2課は『調査の結果、指摘のような事実はなかった』とした上で、今後の対応に『引き続き安全に最大限配慮した形で適切な措置を講じていく』と回答した。」、と報じた。
 このことについて、「女性は排除された際、機動隊員に『おじいやおばあに暴力を振るう(あなたのような)ウチナーンチュと同じ血が流れているなんて』と話したところ、隊員から『暴言』を受けたという。女性は沖縄タイムス社の取材に『心のダメージが大きく、悔しい」と話した。」、と伝えた。


 以下。沖縄タイムスの引用。








沖縄タイムス-「腐った血流れてる」辺野古排除で機動隊員が暴言か-2016年1月23日 07:38


 名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で22日午前6時50分ごろ、新基地建設に反対し座り込む市民ら約60人を約100人の機動隊が強制排除した。その際、県出身の30代女性が隊員の1人から「お前たちのような腐った血の流れるおばさんと(自分を)一緒にするな」と言われたと訴えた。

 女性の訴えに、県警警備2課は「調査の結果、指摘のような事実はなかった」とした上で、今後の対応に「引き続き安全に最大限配慮した形で適切な措置を講じていく」と回答した。

 女性は排除された際、機動隊員に「おじいやおばあに暴力を振るう(あなたのような)ウチナーンチュと同じ血が流れているなんて」と話したところ、隊員から「暴言」を受けたという。女性は沖縄タイムス社の取材に「心のダメージが大きく、悔しい」と話した。


by asyagi-df-2014 | 2016-01-23 16:05 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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