沖縄-海上保安官の「暴力」で、カヌーチームの60代男性が、首の付け根の骨を折り、6週間の療養と診断された。

 標題について、沖縄タイムスは2016年1月21日、「名護市辺野古の新基地建設に反対し16日に海上で抗議行動をしていたカヌーチームの60代男性が、海上保安官に取り押さえられた際に首の付け根の骨を折り、6週間の療養と診断されたことが20日、分かった。」、と報じた。
 このことについて、「男性によると、16日午後3時ごろ、カヌー14艇がフロートを越え、男性のカヌーを含む4艇が辺野古沖の長島付近にあるスパット台船に接近。警戒船に進行を阻まれた男性がカヌーを降り、海中でオイルフェンスにしがみついていたところ、海上保安官に後ろから両腕をねじ上げられ、拘束された。帰宅後に痛みが強くなり19日に病院で診察を受け、『頸椎(けいつい)棘(きょく)突起骨折』と診断された。男性は『一部の海上保安官が行きすぎた対応をしても、他の保安官は見て見ぬふりをする。いじめが繰り返される構図と同じだ』と批判した。」、と伝えた。


 以下、沖縄タイムスの引用。








沖縄タイムス-辺野古 海上保安官の拘束で頸椎骨折-2016年1月21日 11:02



 【名護】名護市辺野古の新基地建設に反対し16日に海上で抗議行動をしていたカヌーチームの60代男性が、海上保安官に取り押さえられた際に首の付け根の骨を折り、6週間の療養と診断されたことが20日、分かった。

 男性によると、16日午後3時ごろ、カヌー14艇がフロートを越え、男性のカヌーを含む4艇が辺野古沖の長島付近にあるスパット台船に接近。警戒船に進行を阻まれた男性がカヌーを降り、海中でオイルフェンスにしがみついていたところ、海上保安官に後ろから両腕をねじ上げられ、拘束された。

 帰宅後に痛みが強くなり19日に病院で診察を受け、「頸椎(けいつい)棘(きょく)突起骨折」と診断された。男性は「一部の海上保安官が行きすぎた対応をしても、他の保安官は見て見ぬふりをする。いじめが繰り返される構図と同じだ」と批判した。

 辺野古沖では20日、大型作業船、スパット台船で作業員の姿が確認された。ボーリング調査が続いているとみられる。

 米軍キャンプ・シュワブゲート前では、毎週水、木曜の座り込み抗議強化日の同日、新基地建設に反対する市民が最大で約300人集まり、抗議の声を上げた。午後1時すぎ、昼食休憩中で約60人に減った市民が、機動隊員150人ほどに強制排除された。


by asyagi-df-2014 | 2016-01-21 19:09 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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