沖縄-辺野古敷地建設反対で、機動隊が座り込み市民を強制排除。

 辺野古新基地建設反対の2016年1月16日の様子について、沖縄タイムスは2016年1月16日、「名護市の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では16日も、新基地建設に反対する市民らが、工事車両が基地内に入るのを止めようと、早朝から座り込んだ。午前7時前から機動隊が、市民を強制的に排除した。その後、3台のトラックが基地内に入った。
 辺野古の海上では午前11時現在、長島付近にあるスパット台船と大型作業船に作業員がおり、スパット台船からは掘削棒が海中に降りている。新基地建設に反対する市民らは、船やカヌーで現場に近付き、プラカードや横断幕を掲げて作業に抗議している。」、と報じた。


 以下、沖縄タイムスの引用。








沖縄タイムス-辺野古新基地:機動隊が座り込み市民を強制排除-2016年1月16日 12:34


 名護市の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では16日も、新基地建設に反対する市民らが、工事車両が基地内に入るのを止めようと、早朝から座り込んだ。午前7時前から機動隊が、市民を強制的に排除した。その後、3台のトラックが基地内に入った。

 辺野古の海上では午前11時現在、長島付近にあるスパット台船と大型作業船に作業員がおり、スパット台船からは掘削棒が海中に降りている。新基地建設に反対する市民らは、船やカヌーで現場に近付き、プラカードや横断幕を掲げて作業に抗議している。


by asyagi-df-2014 | 2016-01-16 17:53 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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