沖縄から-20160104沖縄の今。「ことしは闘いが最終局面に差し掛かる。運動を広げていこう」と決意。

米軍キャンプ・シュワブゲート前の新年最初の抗議集会について、沖縄タイムスは2015年1月4日、「沖縄県名護市辺野古の新基地建設で4日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前の新年最初の抗議集会があった。雨が降る中、市民ら約90人がゲート前に座り込んだ。午前11時までに工事関係車両のシュワブ内への進入は確認されておらず、市民らと機動隊との衝突もない。」、と報じた。
 また、「早朝から始まった集会で市民らは『ことしは闘いが最終局面に差し掛かる。運動を広げていこう』と決意。歌や三線演奏も飛び出し、プラカードを扇替わりに『かぎやで風』を踊る場面もあった。辺野古沖では、長島付近のスパット台船1基から掘削棒が海に下ろされているのが確認された。台船上に作業員の姿は見られなかった。」、と伝えた。


 以下、沖縄タイムスの引用。








沖縄タイムス-「ことしの闘いが最終局面」 辺野古で新年最初の抗議集会-2016年1月4日 11:09


【名護】沖縄県名護市辺野古の新基地建設で4日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前の新年最初の抗議集会があった。雨が降る中、市民ら約90人がゲート前に座り込んだ。午前11時までに工事関係車両のシュワブ内への進入は確認されておらず、市民らと機動隊との衝突もない。

 早朝から始まった集会で市民らは「ことしは闘いが最終局面に差し掛かる。運動を広げていこう」と決意。歌や三線演奏も飛び出し、プラカードを扇替わりに「かぎやで風」を踊る場面もあった。

 辺野古沖では、長島付近のスパット台船1基から掘削棒が海に下ろされているのが確認された。台船上に作業員の姿は見られなかった。


by asyagi-df-2014 | 2016-01-04 18:08 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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