原発問題-原子力規制委員会は、「基準に不合理な点は見当たらず」と、川内原発申請許可への異議を棄却。

 市民団体の異議申し立てを原子力規制委員会が棄却したこことについて、東京新聞は2015年12月14日、「原子力規制委員会は14日までに、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)が新規制基準に適合するとした規制委の許可を不当とした、市民団体の異議申し立てを棄却した。市民団体が14日、福岡市で記者会見し明らかにした。
 原子力規制庁によると、行政不服審査法に基づき、再稼働の前提となる新基準に則した許可や認可への異議申し立ては12件あり、何らかの決定を出すのは今回が初めて。規制委の決定書によると、棄却は11日付。理由を『基準に不合理な点は見当たらず、適合するとした過程に違法、不当な点はない』としている。」、と報じた。


 以下、東京新聞の引用。






東京新聞-川内原発申請許可への異議棄却 規制委、市民団体申し立て-2015年12月14日 19時08分


 原子力規制委員会は14日までに、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)が新規制基準に適合するとした規制委の許可を不当とした、市民団体の異議申し立てを棄却した。市民団体が14日、福岡市で記者会見し明らかにした。

 原子力規制庁によると、行政不服審査法に基づき、再稼働の前提となる新基準に則した許可や認可への異議申し立ては12件あり、何らかの決定を出すのは今回が初めて。

 規制委の決定書によると、棄却は11日付。理由を「基準に不合理な点は見当たらず、適合するとした過程に違法、不当な点はない」としている。
(共同)


by asyagi-df-2014 | 2015-12-15 11:07 | 書くことから-原発 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


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