労働問題-東京都立高校の元教職員22人が都に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は、一審東京地裁判決を支持し、都の控訴を棄却。

 標題について、東京新聞は2015年12月10日、「式典で君が代を起立して歌わなかったことを理由に、定年後などに再雇用されなかったのは違法として、東京都立高校の元教職員22人が都に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は10日、それぞれ約210万~約260万円の支払いを命じた一審東京地裁判決を支持し、都の控訴を棄却した。
 同様の再雇用をめぐる複数の訴訟では、いずれも原告敗訴が確定している。今回の訴訟の弁護士によると、二審での勝訴は初めて。」、と報じた。


 以下、東京新聞の引用。








東京新聞-二審も再雇用拒否「違法」、東京 君が代不起立の元教職員-2015年12月10日 17時29分


 式典で君が代を起立して歌わなかったことを理由に、定年後などに再雇用されなかったのは違法として、東京都立高校の元教職員22人が都に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は10日、それぞれ約210万~約260万円の支払いを命じた一審東京地裁判決を支持し、都の控訴を棄却した。

 同様の再雇用をめぐる複数の訴訟では、いずれも原告敗訴が確定している。今回の訴訟の弁護士によると、二審での勝訴は初めて。

 高裁の柴田寛之裁判長は「満額年金の支給開始年齢が引き上げられていることなどから、教職員は定年後、再雇用の機会を与えられると期待できた」と指摘した。
(共同)


by asyagi-df-2014 | 2015-12-11 10:51 | 書くことから-労働 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


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