沖縄から-実は、安倍晋三政権を支える本音の声。「馬鹿な沖縄県民は黙ってろ」「あの鉄板の入った頑丈な靴で、思いっきりけとばせばいいんだよっ」

 ヤマトの日本人の本音の吐露。
「馬鹿な沖縄県民は黙ってろ」「あの鉄板の入った頑丈な靴で、思いっきりけとばせばいいんだよっ」
 何故、沖縄の米軍基地はなくならないのか。どうして、今新たに新基地建設なのか。
 実は、ヤマトの日本人が望むから。


 沖縄タイムスは2015年12月2日、このことについて、「岐阜県技術検査課の30代の男性主任が短文投稿サイト『ツイッター』に、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設について『馬鹿な沖縄県民は黙ってろ。我々は粛々と辺野古移設を進める』などと投稿していたことが1日、岐阜県への取材で分かった。」、「兵庫県洲本市の小松茂市議(63)が、沖縄タイムスの公式フェイスブック(FB)に、沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民について『けとばせばいいんだよ』などと書き込みをしていたことが1日、分かった。小松市議は取材に『暴走した書き方をしてしまった。立場を考えれば良くなかった』と釈明した。書き込んだのは、11月28日にFBへ掲載された記事。米軍キャンプ・シュワブのゲート前で機動隊が市民らを強制排除し、男性の肋骨(ろっこつ)が折れた疑いがあると伝えた記事に、「あの鉄板の入った頑丈な靴で、思いっきりけとばせばいいんだよっ」とコメントした。」、と報じた。

 さて、どうしたら。
 安倍晋三政権が嫌いな基本的人権の尊重を学び直すしかない。


 以下、沖縄タイムスの引用。







沖縄タイムス-「馬鹿な沖縄県民は黙ってろ」 岐阜県の男性主任がツイート-2015年12月2日 06:18

 岐阜県技術検査課の30代の男性主任が短文投稿サイト「ツイッター」に、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設について「馬鹿な沖縄県民は黙ってろ。我々は粛々と辺野古移設を進める」などと投稿していたことが1日、岐阜県への取材で分かった。「朝日新聞の連中はもう一回、赤報隊に襲われてしまえと本気で思う」との書き込みもあった。また、「同性愛は異常」ともツイートしていた。投稿は既に削除されているが、県は処分を検討している。

 県に先月30日、匿名のメールで情報提供があり、主任に確認すると投稿を認めた。ツイッター上ではプロフィル欄に「某県庁職員」と記していた。聞き取り調査に「不適切だった。申し訳ない」と謝罪したという。

 県人事課は共同通信の取材に「不適切な発言で大変遺憾」としている。(共同通信)



沖縄タイムス-辺野古反対市民を「けとばせ」 兵庫県の市議が本紙FBに書き込み-2015年12月2日 06:06

 兵庫県洲本市の小松茂市議(63)が、沖縄タイムスの公式フェイスブック(FB)に、沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民について「けとばせばいいんだよ」などと書き込みをしていたことが1日、分かった。小松市議は取材に「暴走した書き方をしてしまった。立場を考えれば良くなかった」と釈明した。

 書き込んだのは、11月28日にFBへ掲載された記事。米軍キャンプ・シュワブのゲート前で機動隊が市民らを強制排除し、男性の肋骨(ろっこつ)が折れた疑いがあると伝えた記事に、「あの鉄板の入った頑丈な靴で、思いっきりけとばせばいいんだよっ」とコメントした。

 コメントを見た人からは「人が怪我(けが)しているのに罵詈(ばり)雑言はやめましょうよ」といさめる書き込みもあった。

 小松市議は翌29日、「不謹慎なコメントをUPしてしまいました。削除して気分を害された皆様にお詫び申し上げます」との謝罪の文章を投稿し、コメントを削除した。

 小松市議は6期目。これまでに2回議長を経験し、現在は議会運営委員長を務めている。


by asyagi-df-2014 | 2015-12-02 09:20 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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