沖縄から-米軍キャンプ・シュワブゲート前のテントに、加藤登紀子さん、古謝美佐子、海勢頭豊さんやセネガルのヒップホップ集団「クルギ」が訪れた。

 米軍キャンプ・シュワブゲート前のテントの様子の一つを、「琉球新報は2015年11月29日、名護市辺野古への新基地建設に反対する市民らが抗議行動を続けている米軍キャンプ・シュワブゲート前のテントに29日午後、歌手の加藤登紀子さんと古謝美佐子さんが訪れた。2人は「童神」など持ち歌を披露。約100人の市民も2人の伸びやかな歌声に合わせて歌い踊り、テントは音楽に包まれた。・・・その後もテントには歌手の海勢頭豊さんやセネガルのヒップホップ集団『クルギ』も訪れた。」、と報じた。
 あわせて、加藤登紀子さんの「戦争では何一つ解決しない。どこの場所にも戦争につながる基地を造ってはならない。心を一つにして頑張ろう」、との声を伝えた。

 以下、琉球新報の引用。






琉球新報-加藤登紀子さんが歌でエール 辺野古ゲート前で市民に-2015年11月29日 15:46


 【辺野古問題取材班】名護市辺野古への新基地建設に反対する市民らが抗議行動を続けている米軍キャンプ・シュワブゲート前のテントに29日午後、歌手の加藤登紀子さんと古謝美佐子さんが訪れた。2人は「童神」など持ち歌を披露。約100人の市民も2人の伸びやかな歌声に合わせて歌い踊り、テントは音楽に包まれた。

 加藤さんは約5年ぶりに辺野古を訪れた。テントで座り込む市民を前に「戦争では何一つ解決しない。どこの場所にも戦争につながる基地を造ってはならない。心を一つにして頑張ろう」と語った。
 その後もテントには歌手の海勢頭豊さんやセネガルのヒップホップ集団「クルギ」も訪れた。和運動センターの山城博治議長は「きょうは辺野古のテントがコンサート会場になった」と喜んだ。
 大型クレーン船などの動きは見られなかったが、海上で何らかの作業をする作業員の姿が確認された。市民による海上抗議はなかった。
 【琉球新報電子版】


by asyagi-df-2014 | 2015-11-29 17:14 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


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