沖縄から-沖縄防衛局は、辺野古沖ボーリング調査で4カ月半ぶり掘削を再開。

 標題について、沖縄タイムスは2015年11月12日、「沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は12日午後、海底地盤の強度などを調べるボーリング調査の掘削作業を再開した。6月30日以来、約4カ月半ぶり。」、と報じた。
 このことについて、「翁長雄志知事は埋め立て承認取り消しの違法性をめぐる法廷闘争が避けられない情勢の中、司法判断が出るまで作業を中断するよう求めてきた。県内の反発は一段と高まっている。防衛局は10日から2隻のスパット台船を現場海域に運び入れ、海底に固定するなど準備を進めてきた。12日午後2時20分過ぎ、大浦湾の長島付近に停泊する台船1隻から掘削棒が海面に降りていくのが確認された。昨年8月に始まったボーリング調査は全24地点のうち、深場5地点での掘削を残している。その他、埋め立て予定区域の地層を把握するための音波調査を実施している。」、と伝えた。

 以下、沖縄タイムスの引用。








沖縄タイムス-辺野古沖ボーリング調査、4カ月半ぶり掘削再開-2015年11月12日 14:47


 【名護】沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は12日午後、海底地盤の強度などを調べるボーリング調査の掘削作業を再開した。6月30日以来、約4カ月半ぶり。
 翁長雄志知事は埋め立て承認取り消しの違法性をめぐる法廷闘争が避けられない情勢の中、司法判断が出るまで作業を中断するよう求めてきた。県内の反発は一段と高まっている。

 防衛局は10日から2隻のスパット台船を現場海域に運び入れ、海底に固定するなど準備を進めてきた。12日午後2時20分過ぎ、大浦湾の長島付近に停泊する台船1隻から掘削棒が海面に降りていくのが確認された。昨年8月に始まったボーリング調査は全24地点のうち、深場5地点での掘削を残している。その他、埋め立て予定区域の地層を把握するための音波調査を実施している。


by asyagi-df-2014 | 2015-11-12 17:20 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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