沖縄問題-翁長沖縄県知事は、「承認取り消しは適法で、かつ正当だ」と、処分撤回を拒否。

 標題について、沖縄タイムスは2015年11月11日、「沖縄県の翁長雄志知事は11日の記者会見で、米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消した処分の撤回を求める国の指示に従わないと正式に表明した。『承認取り消しは適法で、かつ正当だ』と述べた。」、と報じた。

 以下、沖縄タイムスの引用。






沖縄タイムス-翁長知事が処分撤回を拒否 「辺野古承認取り消しは適法」-2015年11月11日 16:45


 沖縄県の翁長雄志知事は11日の記者会見で、米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消した処分の撤回を求める国の指示に従わないと正式に表明した。「承認取り消しは適法で、かつ正当だ」と述べた。
 翁長知事は記者会見で、代執行手続きを進めるなど政府の一連の対応に関し「地方自治の本旨に照らしても極めて不当だ。今日の事態に至ったことは誠に残念だ」と批判した。(共同通信)


by asyagi-df-2014 | 2015-11-11 19:31 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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