原発問題-愛媛県議会が、四国電力伊方原発3号機の再稼働を認める決議案を本会議で可決

 伊方原発再稼働に関して、朝日新聞は2015年10月9日、「愛媛県議会は9日、四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働を認める決議案を本会議で可決した。また、県内の経済団体などから出された早期再稼働を求める請願4件も賛成多数で採択。再稼働に同意する姿勢を明確にした。今回の決議では、3号機の再稼働について『必要性が認められるものと判断する』と明記。一方、中村時広知事に対し、『将来的に原子力に依存しない経済・社会構造の確立を目指すよう国に要請すること』なども求めた。決議案を提案した議員の所属する自民、公明などの賛成多数で可決した。」、と報じた。

 以下、朝日新聞の引用。







朝日新聞-伊方原発再稼働、愛媛県議会が同意 決議案を可決-2015年10月9日13時13分


 愛媛県議会は9日、四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働を認める決議案を本会議で可決した。また、県内の経済団体などから出された早期再稼働を求める請願4件も賛成多数で採択。再稼働に同意する姿勢を明確にした。

 今回の決議では、3号機の再稼働について「必要性が認められるものと判断する」と明記。一方、中村時広知事に対し、「将来的に原子力に依存しない経済・社会構造の確立を目指すよう国に要請すること」なども求めた。決議案を提案した議員の所属する自民、公明などの賛成多数で可決した。

 伊方原発3号機の再稼働には、四電と安全協定を結ぶ愛媛県と伊方町の同意が必要とされる。中村知事は6日、安倍晋三首相が原発事故時について「国民の生命、身体や財産を守ることは政府の重大な責務であり、責任を持って対処する」と発言したことを評価。県議会も容認姿勢を示したことで、知事の判断環境は整いつつある。

 伊方町議会はすでに再稼働に「同意」しており、山下和彦町長も近く意思を表明する見通し。


by asyagi-df-2014 | 2015-10-10 05:40 | 書くことから-原発 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


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