沖縄から-これが現実、1710人の避難。~沖縄県那覇市で米国製不発弾処理。

 沖縄タイムスは2015年10月3日、「那覇市与儀1丁目の工事現場で見つかった米国製5インチ艦砲弾1発の不発弾処理作業が4日午前10時から同所で行われる。避難開始は同日午前8時45分ごろから、交通規制は同9時50分ごろから午前中の間、県道222号や周辺市道などが通行止めとなる。処理現場から半径156メートルが立ち入り禁止となる。避難対象は一般世帯が約610世帯、周辺の74事業所の計約1710人。避難場所と現地対策本部は那覇市保健所内に設けられる。」、と記事を掲載した。

 米国製不発弾による命の危険と日常生活の停止、これが沖縄の現実であることを、やはり、深く認識することが、諸々の判断の基に置かねばならない。
 もちろん、安倍晋三政権にとっても、

 以下、沖縄タイムスの引用。








沖縄タイムス-那覇市与儀で不発弾処理 4日、避難対象1700人-2015年10月3日 14:43

 那覇市与儀1丁目の工事現場で見つかった米国製5インチ艦砲弾1発の不発弾処理作業が4日午前10時から同所で行われる。

 避難開始は同日午前8時45分ごろから、交通規制は同9時50分ごろから午前中の間、県道222号や周辺市道などが通行止めとなる。

 処理現場から半径156メートルが立ち入り禁止となる。避難対象は一般世帯が約610世帯、周辺の74事業所の計約1710人。避難場所と現地対策本部は那覇市保健所内に設けられる。


by asyagi-df-2014 | 2015-10-04 11:19 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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