初めて糸島クラフトフェスに行ってきました。

 初めて、福岡県糸島市で記載された第8回糸島クラフトフェスタに行ってきました。

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 このイベントは、「糸島市の主催とかイベント会社が立ち上げたものではなくて作り手による作り手のイベント」(家具工房CLAPのブログより)という成り立ちだそうです。

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 こうした施設ならば、少しぐらいの雨でも大丈夫だねと。友人と話しました。
 会場では、こんなやり取りがあちこちで見られました。
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 日頃は、糸島の工房でそれぞれに営みを積み重ねているわけで、フェスでいろんな人の作品を一同に見ることができるのはうれしいけれど、改めてそれぞれの工房を訪れてみたいとも、作品を見ながら思いました。
 ほんのちょっとした短い時間で切り取った作品群です。
 木工作品の画像が少ないのは、撮影をするのを忘れるほどその気になったからです。
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 最近、木工や作陶ものに、心引かれます。
 そこには、生きることと作ることが、否応なしに繋がっている。
 そんな気がしています。
 こんなことを言うと、一昨日まで参加していた農作業(カボス作業)も一緒じゃないかと言われてしまいますが。

 糸島フェスに行く前に気になっていたことが二つありました。
 一つは、『安保関連法」に見られた日本国憲法をめぐる状況をどのように写し取っているのかということ。
 二つ目は、玄海原発再稼働の問題をどのように発信できているのかということ。

 『杉の木クラフト」さんのブースに、「憲法9条」という文字がさりげなく飾られていました。
 あとは、自分では見つけることはできませんでした。
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by asyagi-df-2014 | 2015-09-25 05:52 | 新たな経験 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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