沖縄から-辺野古新基地建設反対の波は全国展開に

 沖縄名護市の辺野古新基地建設反対のうねりについて、沖縄タイムスは2015年9月12日、「米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対する『止めよう!辺野古埋め立て 9・12国会包囲』(主催・同実行委員会)が12日、東京・国会議事堂周辺で実施され、2万2千人(主催者発表)が参加した。市民らは国会を囲みながら、『辺野古が唯一の解決策』とする安倍晋三政権に対し、新基地建設断念と沖縄の民意に向き合うよう求めた。国会包囲は1月(7千人)と5月(1万5千人)に続く3回目で、回を追うごとに参加者が増えている。」と、報じた。
 また、この集会でのヘリ基地反対協議会安次富浩共同代表の「今朝、ボーリング作業に向けてフロートの準備作業が始まった。民の声を聞かないのは民主主義を否定するからだ。沖縄の未来は私たちが切り開く」との決意表明を伝えている。

 辺野古新基地建設を止めるためには、沖縄からの「沖縄の未来は私たちが切り開く」闘いに本土の人間がともにあることができるのかが重要である。

 以下、沖縄タイムスの引用。







沖縄タイムス-「止めよう!辺野古埋め立て」2万2千人が国会包囲-2015年9月12日 17:11


 【東京】米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対する「止めよう!辺野古埋め立て 9・12国会包囲」(主催・同実行委員会)が12日、東京・国会議事堂周辺で実施され、2万2千人(主催者発表)が参加した。市民らは国会を囲みながら、「辺野古が唯一の解決策」とする安倍晋三政権に対し、新基地建設断念と沖縄の民意に向き合うよう求めた。

 国会包囲は1月(7千人)と5月(1万5千人)に続く3回目で、回を追うごとに参加者が増えている。

 この日、政府が沖縄県との1カ月の集中協議期間で中断していた辺野古での作業を再開。登壇した市民団体の代表者らは政府の強硬姿勢を批判し、参加者とともに「辺野古の海をつぶすな」「海を守ろう」「ジュゴンを守ろう」と声を張り上げた。

 沖縄から駆け付けたヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は「今朝、ボーリング作業に向けてフロートの準備作業が始まった。民の声を聞かないのは民主主義を否定するからだ。沖縄の未来は私たちが切り開く」と全国の仲間とともに闘いを継続していく決意を述べた。


by asyagi-df-2014 | 2015-09-13 10:31 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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