沖縄から-新基地県政海上作業が始まって1年、辺野古の浜で抗議集会

 琉球新報は2015年8月15日、「米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、海上作業が始まって14日で1年を迎えたことを受け、ヘリ基地反対協議会などは15日午前、辺野古の浜で抗議集会を開いた。」と、報じた。
 また、集会の様子と参加者の声を、「大雨の中、市民ら300人(主催者発表)が参加し、新基地阻止へ決意を新たにした。ヘリ基地反対協の安次富浩共同代表は14日の戦後70年首相談話を「『反省の言葉がない』と批判した。カヌーチームで放送大学学生の池間優さん(23)は『沖縄を沖縄の人の手に取り戻すため、まずは新基地建設を止める。これからもみんなと一緒に頑張る』と決意表明した。浦添市の大城純子さん(59)は病気療養中の夫と共に駆け付け、『基地を造らせないという思いがさらに強くなった』と語った。午前には海上でも抗議船とカヌーチームが抗議行動を展開した。」と、伝えた。

 以下、琉球新報の引用。








琉球タイムス-辺野古の浜に300人 海上作業1年で集会-2015年8月15日

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、海上作業が始まって14日で1年を迎えたことを受け、ヘリ基地反対協議会などは15日午前、辺野古の浜で抗議集会を開いた。大雨の中、市民ら300人(主催者発表)が参加し、新基地阻止へ決意を新たにした。
 ヘリ基地反対協の安次富浩共同代表は14日の戦後70年首相談話を「反省の言葉がない」と批判した。
 カヌーチームで放送大学学生の池間優さん(23)は「沖縄を沖縄の人の手に取り戻すため、まずは新基地建設を止める。これからもみんなと一緒に頑張る」と決意表明した。
 浦添市の大城純子さん(59)は病気療養中の夫と共に駆け付け、「基地を造らせないという思いがさらに強くなった」と語った。
 午前には海上でも抗議船とカヌーチームが抗議行動を展開した。


by asyagi-df-2014 | 2015-08-16 20:06 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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