原発問題-とうとう、川内原発再稼働。福島事故後の新規制下で初。

 九州電力と安倍晋三政権の暴挙を、南日本新聞は2015年8月11日、「九州電力は11日午前10時半、川内原発1号機(薩摩川内市久見崎町、89万キロワット)の原子炉を起動し、再稼働させた。東京電力福島第1原発事故を受け、原発の運用を厳格化するため設けた新規制基準に適合した原発として、全国で初めての運転となった。国内の原子炉稼働は、2013年9月に関西電力大飯原発3、4号機(福井県)が定期検査で停止して以来。」と、報じた。

 以下、南日本新聞の引用。






南日本新聞-川内原発再稼働 福島事故後の新規制下で初-2015年8月11日 10:33


 九州電力は11日午前10時半、川内原発1号機(薩摩川内市久見崎町、89万キロワット)の原子炉を起動し、再稼働させた。東京電力福島第1原発事故を受け、原発の運用を厳格化するため設けた新規制基準に適合した原発として、全国で初めての運転となった。国内の原子炉稼働は、2013年9月に関西電力大飯原発3、4号機(福井県)が定期検査で停止して以来。
 九電は、原子炉に装てんした核燃料157体の核分裂を抑える制御棒の引き抜きを始め、原子炉を起動させた。午後11時ごろには核分裂が安定的に持続する臨界に達する見通し。
 九電は14日に発電と送電を開始し、9月上旬の営業運転開始を目指している。1号機の運転は、11年5月に定期検査に入ってから4年3カ月ぶり。


by asyagi-df-2014 | 2015-08-11 11:53 | 書くことから-原発 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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