沖縄から-政府、辺野古の県潜水調査容認へ

 沖縄防衛局の海底ボーリング調査によってサンゴ礁が傷ついた恐れがあるとして県が調査許可を求めていた問題で、琉球新報は2015年7月29日、「政府は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先である同県名護市辺野古沿岸部での県の潜水調査を認める方向で在日米軍と調整に入った。複数の政府筋が28日、明らかにした。工事専用船舶以外の航行を禁じる臨時制限区域を管理する在日米軍が近く正式決定する。日米両政府は、沖縄防衛局の海底ボーリング調査でサンゴ礁が傷ついた恐れがあるとして県が調査許可を求めていたことに一定の配慮を示す必要があると判断し、拒否方針を転換した。」と、報じた。

 今回の、政府の拒否方針の変更の判断によって 真実が沖縄県によって把握されることになる。、


 以下、琉球新報の引用。






琉球新報-政府、辺野古の県潜水調査容認へ 在日米軍と調整-2015年7月29日


 政府は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先である同県名護市辺野古沿岸部での県の潜水調査を認める方向で在日米軍と調整に入った。複数の政府筋が28日、明らかにした。工事専用船舶以外の航行を禁じる臨時制限区域を管理する在日米軍が近く正式決定する。日米両政府は、沖縄防衛局の海底ボーリング調査でサンゴ礁が傷ついた恐れがあるとして県が調査許可を求めていたことに一定の配慮を示す必要があると判断し、拒否方針を転換した。
 辺野古移設阻止を掲げる翁長雄志知事は潜水調査によって許可範囲外のサンゴ損傷を確認できれば、岩礁破砕許可を取り消したい意向だ。


by asyagi-df-2014 | 2015-07-29 16:43 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
画像一覧