沖縄から-百田さん。再び、「沖縄の偏向メディアによる支配が許せない」。

百田氏は、再び、「沖縄の偏向メディアによる支配が許せない」(9日付のインターネットのニュースサイト「日刊SPA!」に掲載)との発言。
百田氏の発言について、沖縄タイムスは2015年7月11日、「沖縄2紙について『つぶれてほしいと思っているのは事実。そもそも2紙は極めて偏向した【アジビラ】のような記事ばかり掲載し、両論併記の原則をあまりにないがしろにしている』と批判。『反基地、反安保という自らの政治的メッセージばかりを沖縄の人に押し付け、中国べったりの左翼機関紙』などと主張している。また、米軍普天間飛行場の地権者は『年収何千万円で東京の超高級マンションに住んでいる人がゴロゴロいるというのが現実』。辺野古の新基地建設については『辺野古以外の土地ではさんざん埋め立て工事をやっているのに、ジュゴンがいなくなるという主張はこじつけのように感じる』などと持論を展開している。」と、伝えた。

 個人的にこの間、「ヘイトスピーチ」、「ヘイトクライム」、「ホロコーストの否定」を学んだおかげで、「自由」の尊重をあらためて感じ取っている。
 百田氏には、再び、沖縄タイムス社発行の「沖縄の岐路」の精読を提案する。
 また、怒られることを覚悟して、沖縄の地でその肌感覚を刻み込んで欲しい。

 以下、沖縄タイムスの引用。







沖縄タイムス- 百田氏再び持論「沖縄の偏向メディア支配許せない」-2015年7月11日


 自民党の勉強会で「沖縄2紙をつぶさないといけない」などと発言した作家の百田尚樹氏が、雑誌の取材に応じ、あらためて米軍普天間飛行場の成り立ちや地権者に対する持論を説明した上で「沖縄の偏向メディアによる支配が許せない」などと述べた。9日付のインターネットのニュースサイト「日刊SPA!」に掲載されている。

 沖縄2紙について「つぶれてほしいと思っているのは事実。そもそも2紙は極めて偏向した『アジビラ』のような記事ばかり掲載し、両論併記の原則をあまりにないがしろにしている」と批判。「反基地、反安保という自らの政治的メッセージばかりを沖縄の人に押し付け、中国べったりの左翼機関紙」などと主張している。また、米軍普天間飛行場の地権者は「年収何千万円で東京の超高級マンションに住んでいる人がゴロゴロいるというのが現実」。辺野古の新基地建設については「辺野古以外の土地ではさんざん埋め立て工事をやっているのに、ジュゴンがいなくなるという主張はこじつけのように感じる」などと持論を展開している。


by asyagi-df-2014 | 2015-07-12 13:58 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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