百田氏、再度の「今はもう本気でつぶれたらいいと思う」と発言。

沖縄タイムスは2015年6月28日、「作家の百田尚樹氏は28日、大阪府泉大津市で講演し、自民党勉強会での『沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない』との自らの発言に触れ、『その時は冗談口調だったが、今はもう本気でつぶれたらいいと思う』と話した。」と、百田尚樹氏の発言の続報を伝えた。

 このことに関連して、沖縄タイムスは、2015年6月29日、「県議会与党5会派は29日に代表者会議を開き、県内2紙の批判や米軍普天間飛行場の成り立ちについて発言した作家の百田尚樹氏と自民党若手国会議員に対する抗議決議を提案する方針を決定した。」と、沖縄の動きを報じた。

 以下、沖縄タイムスの引用。






沖縄タイムス-百田氏また沖縄2紙攻撃「本気でつぶれたらいい」-2015年6月28日


 作家の百田尚樹氏は28日、大阪府泉大津市で講演し、自民党勉強会での「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」との自らの発言に触れ、「その時は冗談口調だったが、今はもう本気でつぶれたらいいと思う」と話した。

 講演を聞いた人によると、共同の抗議声明を出した沖縄タイムスと琉球新報に対し「おかしな話だ。私の話を何も聞いてない。伝聞にすぎない」と批判。さらに「まだしばらく2紙とはやりあっていかないといけない」と述べた後「本気」発言をした。

 講演では、ツイッターに「私が本当につぶれてほしいと思っているのは、朝日新聞と毎日新聞と東京新聞」と投稿したとも話した。(共同通信)


沖縄タイムスー沖縄県議会与党、百田氏と自民国会議員に抗議決議提案へ-2015年6月29日

 県議会与党5会派は29日に代表者会議を開き、県内2紙の批判や米軍普天間飛行場の成り立ちについて発言した作家の百田尚樹氏と自民党若手国会議員に対する抗議決議を提案する方針を決定した。県議会野党の自民や中立の公明県民無所属、維新に協力を呼び掛け全会一致を目指す。
 会議後、与党連絡会座長の仲宗根悟氏(社民・護憲)は「発言は報道の弾圧、沖縄の歴史の歪曲(わいきょく)で看過できない」と抗議の理由を説明。渡久地修氏(共産)は「2紙への批判は読者である県民への攻撃でもある」と指摘した。


by asyagi-df-2014 | 2015-06-29 15:02 | 書くことから-いろいろ | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
画像一覧