米軍再編ー宮古島に自衛隊約800人配備打診

 安部晋三政権は2015年5月9日、沖縄県宮古島に自衛隊800人を配備することを宮古島市長に打診した。
 このことについて、琉球新報は、「防衛省の左藤章副大臣は11日午前10時、宮古島市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、陸上自衛隊の警備部隊、地対空ミサイル部隊、地対艦ミサイル部隊の合計約700~800人の部隊配備を正式に打診した。基地候補有力地として宮古島市の大福牧場と千代田カントリークラブの2カ所を挙げた。」と、報じた。
 また、国の要請理由と宮古島市長の見解について、「左藤副大臣は『国民の生命、財産、領土、領空を守らなければならない』と話し、南西諸島の防衛強化に理解を求めた。下地敏彦市長は『宮古の置かれた状況を考えると、理屈としては理解できる』と配備に理解を示し、今後、議会での議論を踏まえて市としての最終判断を出す考えを示した。」と、伝えた。

 このことも、米軍再編の一環である。

 以下、琉球新報の引用。






琉球新報-宮古島に自衛隊約800人配備打診 左藤防衛副大臣、下地市長面談-2015年5月11日

 【宮古島】防衛省の左藤章副大臣は11日午前10時、宮古島市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、陸上自衛隊の警備部隊、地対空ミサイル部隊、地対艦ミサイル部隊の合計約700~800人の部隊配備を正式に打診した。基地候補有力地として宮古島市の大福牧場と千代田カントリークラブの2カ所を挙げた。
 左藤副大臣は「国民の生命、財産、領土、領空を守らなければならない」と話し、南西諸島の防衛強化に理解を求めた。下地敏彦市長は「宮古の置かれた状況を考えると、理屈としては理解できる」と配備に理解を示し、今後、議会での議論を踏まえて市としての最終判断を出す考えを示した。


by asyagi-df-2014 | 2015-05-12 06:18 | 米軍再編 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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