沖縄から-辺野古新基地建設における海上保安官

 沖縄の辺野古新基地建設における海上保安官の暴力行為等は、沖縄の二紙は、これまでも伝えてきている。
 今回も、海上保安官の犯罪行為について、「海保から船長に謝罪があったとの報告があった。」と、沖縄タイムスは、報じた。
 それでも、作業は続けられている。

 以下、沖縄タイムスの引用。






沖縄タイムス-抗議市民に「犯罪者」 辺野古で海保職員-2015年4月16日


 【名護】新基地建設に向けたボーリング調査が進む名護市辺野古の海上で15日、海上保安官が抗議行動のため作業現場に近づいた市民らを「犯罪者」と呼び、立ち退きを指示した。反論するため巡視艇に接近した市民らの船のほか周辺のカヌーが拘束され、一時騒然となった。第11管区海上保安本部は、沖縄タイムスの取材に「その事実は確認していない。犯罪になりますよとは言っているが、それを勘違いしたのではないか」と答えた。

 午後1時40分ごろ、海上保安官が臨時制限区域付近で抗議していた市民に外海へ出るよう促す際、ハンドマイクを使って「犯罪者」と発言した。周辺にいた船やカヌーに乗っていた市民複数人が発言を聞いていた。

 市民らは「いくら何でもその言い方はないのではないか」と批判。「抗議をしているんであって、犯罪者ではない」と反論した。市民らの船やカヌーは午後の抗議中に2回、海保に拘束されたが、辺野古漁港で解放された。



沖縄タイムス-辺野古新基地:「犯罪者」発言を海保が謝罪-2015年4月16日


 名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは16日、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で抗議集会を開いている。午前10時半現在、約120人が参加。15日の辺野古沖での海上保安官による市民らへの「犯罪者」発言について、海保から船長に謝罪があったとの報告があった。

 辺野古沖では、抗議船4隻とカヌー17艇が抗議行動を展開。海底ボーリング調査を実施するスパット台船2隻で、作業員の姿が確認された。


by asyagi-df-2014 | 2015-04-16 20:42 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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