労働問題-米、残業代ゼロ見直し検討

 残業代をゼロ法案について、その見本とされる米国で見直しに作業に入っていることを、共同通信は2015年4月6日に報じた。
 安部晋三政権は、閣議決定を早期にやり直しをする必要がある。

 以下、共同通信の引用。


共同通信-米、残業代ゼロ見直し検討 日弁連が現地調査報告-2015年4月6日


 日弁連は6日までに、管理職や専門職の人を労働時間規制から外し残業代をゼロにする「ホワイトカラー・エグゼンプション(WE)」を導入している米国を現地調査し、収入要件の額が低すぎ職種の規定も曖昧なため、残業代が支払われない労働者が増えているとして、オバマ大統領が制度見直しを指示しているとの報告をまとめた。

 安倍政権が導入を進める「高度プロフェッショナル制度」も、一部労働者を残業代ゼロにする仕組み。政府は同制度を柱とする関連の改正法案を閣議決定したが、米国の動きは今後の国会の論戦に一石を投じそうだ。


by asyagi-df-2014 | 2015-04-07 06:15 | 書くことから-労働 | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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