沖縄から-また。米軍航空機の事故は今年に入って3件目。

 今日、沖縄タイムスの2月6日付けの新聞が届きました。
 その一面に、「嘉手納F15、部品落とす 海上で訓練中」と。
「米軍航空機の事故は今年に入って3件目。1月15日に普天間飛行場所属AH1Wヘリが渡名喜村の出砂島射爆撃場周辺海上で計208キロの装備品を投棄、同23日に嘉手納基地所属HH60救難ヘリが重さ68グラムの通信コード先端部を落とした。」と、あきれるばかりの状況である。
 しかも、「米軍は訓練の内容や場所など詳細を明かしていない。」ということであり、到底許されることではない。

 以下、沖縄タイムスの引用。






沖縄タイムス- 嘉手納F15、部品落とす 海上で訓練中-2015年2月6日

 【中部】米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が4日、沖縄周辺海上で訓練飛行中に、重さ5・4キロの金属製部品を落としていたことが分かった。通報を受けた沖縄防衛局が5日、県や周辺市町村に報告した。

 落とした場所は不明だが、けが人や被害の報告はないという。F15は昨年1年間で5件の部品落下事故を起こしている。再発防止や安全管理に実効性がなく、周辺自治体や住民から反発の声が上がっている。

 落としたのは左側の垂直安定板の先端部分で、長さ22センチ、直径15センチの円すい形。訓練後に地上整備員が同基地内で整備、点検していたところ、部品がなくなっていることに気付いたという。

 米軍は訓練の内容や場所など詳細を明かしていない。県は、部品落下事故が相次いでいることに強い懸念を示した上で、防衛局と米軍に原因究明と公表、再発防止の徹底を求める。

 米軍航空機の事故は今年に入って3件目。1月15日に普天間飛行場所属AH1Wヘリが渡名喜村の出砂島射爆撃場周辺海上で計208キロの装備品を投棄、同23日に嘉手納基地所属HH60救難ヘリが重さ68グラムの通信コード先端部を落とした。


by asyagi-df-2014 | 2015-02-09 21:19 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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