沖縄から-不発弾処理が続く沖縄の現実

 この沖縄タイムスの「南風原町津嘉山で6日不発弾処理」の記事をどのように感じ取ることができるのか。
 そして、このことから現在の辺野古新基地建設反対までを見通すことが必要である。

 以下、沖縄タイムスの引用。


沖縄タイムス-南風原町津嘉山で6日不発弾処理-2015年2月5日

 【南風原】6日午前10時から南風原町津嘉山の区画整理事業工事現場で、米国製5インチ艦砲弾2発の不発弾処理作業が行われる。交通規制が午前9時50分から同11時ごろまで、町道津嘉山西線などで行われる。

 処理現場から半径106メートルが立ち入り禁止となる。避難対象は約20世帯60人と1事業所。避難場所は津嘉山地区公民館、現地対策本部は処理現場近くの区画整理事業地内に置かれる。

 町によると当初は1発を処理する予定だったが、処理壕を掘った際、新たに1発が見つかった。


by asyagi-df-2014 | 2015-02-07 11:32 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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