沖縄から-辺野古沖、防衛局がブイ設置

2015年1月20日、沖縄の現状を琉球新報は「米軍キャンプ・シュワブ沖合では19日、常時立ち入りを禁止する臨時制限区域を示す浮標灯(ブイ)約16個が海上に設置されたほか、午後からは浮桟橋付近から沖合に新たにオイルフェンスを延ばす作業が確認された。立ち入り禁止区域を明確化する作業の後に、大規模な作業が進むことが予想されるとして、移設に反対する市民らは警戒を強めている。」と、報じた。
また、「午後2時半ごろには、臨時制限区域内に入った市民の船を退去させようとした海保職員が同船に乗り込んだ。その際に、乗船していた女性からビデオカメラを取ろうとするなどして船の上でもみ合いとなった。もみ合いでこの女性が着けていたライフジャケットが破れ、右手首にけがを負った。女性は病院で加療1週間の打撲と診断されたという。」とも、報じた。

 以下、琉球新報の引用。







琉球新報- 辺野古沖、防衛局がブイ設置 臨時制限区域を明確化-2015年1月20日

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地建設が進む名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沖合では19日、常時立ち入りを禁止する臨時制限区域を示す浮標灯(ブイ)約16個が海上に設置されたほか、午後からは浮桟橋付近から沖合に新たにオイルフェンスを延ばす作業が確認された。立ち入り禁止区域を明確化する作業の後に、大規模な作業が進むことが予想されるとして、移設に反対する市民らは警戒を強めている。
 市民船とカヌー約13隻が臨時制限区域内に入って抗議の声を上げたため、カヌーに乗った2人が一時、海上保安庁に拘束された。抗議のために海上に出ていた市民によると浮具(フロート)の設置作業は確認されなかった。
 午後2時半ごろには、臨時制限区域内に入った市民の船を退去させようとした海保職員が同船に乗り込んだ。その際に、乗船していた女性からビデオカメラを取ろうとするなどして船の上でもみ合いとなった。もみ合いでこの女性が着けていたライフジャケットが破れ、右手首にけがを負った。女性は病院で加療1週間の打撲と診断されたという。


by asyagi-df-2014 | 2015-01-20 20:42 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
画像一覧