沖縄から-深夜の辺野古新基地建設作業で初の逮捕者

沖縄タイムスは、2015年1月11日、「米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古への新基地建設に向けた作業再開を前に、米軍キャンプ・シュワブに10日夜から11日未明にかけ、ミキサー車など15台以上が入った。反対する市民ら十数人が午後10時すぎから駆けつけたが、名護署や機動隊に強制排除された。」と、報じた。
 「昨年7月に始まった辺野古での反対運動で、逮捕者が出るのは初めて。」である。
 このことに関しては、「『深夜作業の必要があるのか』『非常識だ』などと激しく詰め寄り約30分間、車の前で抗議した。西次長は『ミキサー車は駐車場整備のため。工事が遅れており、作業している』と説明した。」と、報じている。
 15日からの工事再開を前にして、安部晋三政権の強権的かつ姑息な手法が牙を剝くことになった。

 以下、沖縄タイムスの引用。








沖縄タイムス- 辺野古新基地:初の逮捕者 警備員への暴行容疑-2015年1月11日


 【名護】米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古への新基地建設に向けた作業再開を前に、米軍キャンプ・シュワブに10日夜から11日未明にかけ、ミキサー車など15台以上が入った。反対する市民ら十数人が午後10時すぎから駆けつけたが、名護署や機動隊に強制排除された。11日午前1時すぎ、反対する男性1人が警備員への暴行容疑で名護署に現行犯逮捕された。昨年7月に始まった辺野古での反対運動で、逮捕者が出るのは初めて。

 市民らは沖縄防衛局名護防衛事務所の西幸一次長に「深夜作業の必要があるのか」「非常識だ」などと激しく詰め寄り約30分間、車の前で抗議した。西次長は「ミキサー車は駐車場整備のため。工事が遅れており、作業している」と説明した。


by asyagi-df-2014 | 2015-01-11 10:06 | 沖縄から | Comments(0)

壊される前に考えること。そして、新しい地平へ。「交流地帯」からの再出発。


by あしゃぎの人
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